劇団離風霊船 山岸諒子の徒然をつづる雑感ノート 「ラ・ヴィータ・ローザ」です


by rosegardenbel
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橋の上の出会い





ここ一ヶ月ぐらい、ちょっとオモシロイことになってます。




人からインスピレーションをもらうことが続いていて、
なんだかスルスル、創作ができちゃう。

その“人”というのは、ここへきて急に出会ったり濃くなったりしたひとたちで。

丸諒の世界の登場人物が、塗り変わった感じで、
ちょ、ちょいとおたついてます。(笑)




だって、今までのペースだったら、
そういう影響力の強い人とは、年に一度出会えるか、ぐらいだったのに、

夏からこっち、
心を揺さぶられるような出来事がどんどん上書きされてくもんだから、
味わってるヒマもないぐらいなんですもん。

惜しいやら、うれしいやら。。。

こういうこともなかったですねぇ、今年は出会いの星回りなのかしらん?











なわけで、
今日のもそうですが、このところ写真に戯れ文くっつけて載せてるアレらは、
その方々が呼び起こしてくださったイメージなのです。

RYOKOブログの方でも、実はこっそり(なんでこっそりよ?笑)
アップしてたりしてるんですけド。

丸諒、ゼロから何かを生みだすのは、不得手なので(役者なのに (- -;) )
出来不出来は別として、この流れはちょっとウレシイです。




いま気がついた、影響をくれたひとたちって、みんなカタギだ。

カタギって……(笑)いやいや、自分のこのナリワイは、
決して真っ当とは思っていないので、そんな表現がピタっとくるわけですが。

みなさん、独特の美学をお持ちの方ばかりで、
それがまた丸諒には未踏の地なため、異様に影響受けちゃうんでしょうねぇ。



        



官能、清純、慎ましさ、ロマンス、ゴシック、エキゾチズム、
哀しみ、悦び、さびしさ、怖さ、もどかしさ、、、

その方の実際のパーソナリティとはかけ離れて(笑)
…だけどたぶん、本質、だろうな、

その宝石のようなエッセンスが、丸諒の中で言葉になっていく。

これ、なかなかスリリングで、ゴージャスな旅です。




自分がこんなに相手に染まるっていうのも、意外な発見でしたけど。

なんだか、その人の“ノリ”が、すぐ伝染っちゃうんで、
すべての場の目撃者がいれば、多重人格と思われるんじゃなかろーか。(笑)

でもそれ全部、ウソはないんで。

人はプリズム、女はもっと多面体・・・うふ。











出会いって、面白いですねぇ~。

よい出会いをすると、細胞がどんどん分裂していくのが分かる。

そうして、昨日よりピチピチになっていくのサ。(^o^)v




いつでも朗らかなひとになりたくて、、、会った人の力になるような、ね。

それって難しかったんだけど、出会った人がそんな人だと、
自分も自然にそうなれてる。

丸諒も、自力でそんなもの振りまけるひとに、なりたいなぁ。





                  
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by rosegardenbel | 2010-09-29 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ