劇団離風霊船 山岸諒子の徒然をつづる雑感ノート 「ラ・ヴィータ・ローザ」です


by rosegardenbel
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

太陽とみずがめ 

                      *  *  *
  丸諒の関心ポケット (^o^)v


丸諒が最近、わ~!って思ったもの、それは、スマートグリッドってやつです。

えーと、昨今、電気自動車が話題になってますよね。

Co2 も出さないし、静かだし、丸諒、自動車が全部これになったら、
すっごくいいナ、と思ってるんです。

けど、するってーと電気がいるわけだから、原発が増えることになるのか?
と、そこが不安で。



丸諒、この発電システムには反対なのです、こわいから。

だって、たった1度の事故が壊滅的な被害をもたらしかねないなんて、
人類が気軽に使いこなせるレベルを超えてると思うんですよ。

だからね、ステキだけど、電気の自動車が増える方向にいくの、むむむ、、、
とも思っていたのです。

したらば、ちゃーんとそこ、クリアするシステムが開発されてたんですね。



ポイントは、今これまた話題の太陽光発電。

お日さまのチカラをもらって、自分んちのエネルギーは自分ちでつくるです。

それで、電気自動車は、夜、家のコンセントにブッとさして充電しとくの。
そう、自動車って、じきに家電になっちゃうんですよっ。(@o@)/

車はまたでっかいから、逆におうちのための巨大蓄電池にもなるんですって。
自家製の生活エネルギーが、家一軒の中で循環するのです。



ってことはヨ、たぶんおうちでは火を使わなくなるです。

ごはんつくるのも、お風呂たくのも、
ほとんどぜんぶ、自分ちのお日さま電気でまかなえるわけですよね。

となれば、原発、、、いらないよね。

つばらちー!素晴らしくないですか?

スマートグリッドとは、
これをオンライン管理して (ぐーぐるがやるって決まってるらしい)、
あ、ここんちで今電気たりてない、じゃ、こっちの家のをまわしてもらおう、
とか配分するシステムのことなのだそうです。



これって、もしかしたら人類史上最大の、文明革命なんじゃないだろうか。

今までは、地球にあるモノをあるだけつかっちまう発想でしかなかったけど、
このシステムは、無害で無限のエネルギーを獲得するってことですもの。

これが実現したら、きっと世の中のすべてが変わりますよね。

たぶん、ものの考え方も価値観も、もしかしたら、
ひとの生き方まで変わるかもしれない。

やっと、人間が、その頭脳をつかって未来をきりひらく時代がきた。



丸諒がうれしくなっちゃったのは、、、いたく感動したのは、
実にこの、人間の時代がほんとに来た、って実感になのです。



ほんとに、というのはですねぇ、
今は、水瓶座---アクエリアスの時代だって、聞いたことないですかね?

スピリチュアルの方面での考え方なんですが。
100年紀はセンチュリーでしょ、1000年だとミレニアムですよね。

2000年紀、というものもあって、それを“アイオーン”というのです。

平たくいうと、価値観のひと区切り、って感じで、
ある時代が2000年続くということなのですけど。



ちょっと乱暴な説ではあるようなんですが、
天の春分点は、おおよそ2000年ごとに次の星座に移動するので、
ひとつのアイオーンを、○○座の時代と呼ぶわけです。

で、これがまた不思議と、
人類の軌跡に、星座の特徴が一致してたりするんですよね。。。



たとえば、6000年前から4000年前までの、おうし座の時代に、
国家と文明が起こって人類が繁栄しはじめた、この星座の象徴は「農民」、

4000年前から2000年前までは、おひつじ座の時代で、
力の拡大をはかって戦争が多かったのだけれど、おひつじ座は「軍人」の星、

2000年前から20世紀の終わりぐらいまでが、
キリストの出現によって精神性と向きあうようになった、うお座の時代、、、
これ、セラピストの星なんです。



なんだか合ってるでしょお?
偶然なのか何なのか、魚ってキリストのシンボルだし、、、ゾゾ~ッ。(笑)

で、次が、水瓶座の時代なのです。



わたしたちが経験した21世紀への変わり目は、
単なる世紀末ではなく、アイオーンの変わり目でもあったというわけで。

そんなすごい変革期だとしたら、いったいぜんたいどんなことが起こるっ?
と、なので丸諒、とてもワクワクしていたのです。

水瓶座が象徴するものの中には、テクノロジーも入っているので、
この急激なネット社会への変化は、さもありなん、なんですけど、、、

もうひとつ、いちばん大事な象徴があって。

水瓶座って、ヒューマニティの星座なんです。



コレが、ねぇ、、、科学技術はどんどん発達しているのに、
現代は、肝心の「人間らしさ」から、ますます離れていっているようでしょ?

だから、あと100年ぐらい先のはなしかなぁ、なんて思ってたのです。

そしたらこの、お日さまとテクノロジーの融合プロジェクトですもの。

あーこれだ!って感じじゃないですか?

ほんとにキタねと、、、生きてるうちに立ちあえるとは思わなかったよと、
丸諒、ジーンと(笑)しちゃったわけです。



まあ、実現までの問題はいっぱいあるでしょうけどね、
集合住宅のソーラーシステムはっ?車はいいけど飛行機どーすんでい?
とかとか。

でも、軌道にのるまで100年ぐらいはかかるでしょうから、
その間にはさらなる上策もみつかって、必ずよりよき世界になるでしょう。

だって、時代の---歴史の、かな、求めに合ってるもの。



アクエリアスエイジ、なんですよ、あたしたち。
まちがいなく水瓶座の時代を、生きているんですね。

今の米の国の大統領も、まさにそういう人ですよね。
前の人が石油屋さんじゃなかったら、もっと早く進んでいた話かもしれません。

って、うちもアブラ屋なんで、
こんなこと書いたら父ちゃん泣いちゃうんだけどねー。(^o^;)

でも、いいことですよ、
これは、確信をもって人が獲得するべき、ホンモノだと、丸諒は思います。



ああそう、水瓶座のほかの象徴は、「未来」。
そして、

「希望」です。


       
                     Jhon William Waterhouse “The Danaides”



みんな、元気でた?(笑)


                    *  *  *
[PR]
by rosegardenbel | 2009-11-03 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ