劇団離風霊船 山岸諒子の徒然をつづる雑感ノート 「ラ・ヴィータ・ローザ」です


by rosegardenbel
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

クラブの女は闘うのよ 

              *  *  *

今日もいってまいりました。
この文系ひとすじのワダグジがみずから喜びいさんで通う場所が、運動場なんて!
いや~、人生どんな変化が待っているかわからないもんです。

クラブは家から徒歩2分、なのだが裏手だったのでこれまで未踏だったゾーン。
こ、これが、、、死ぬほどの急なのぼり坂で、見えてるのに途中でひと休み必至。

つまりこの段階で、
通常の10分に匹敵するのでは?という有酸素運動をこなしているので、
水に入る前に、準備万端エンジン全開状態なのさ。
♪セ・シ・ボ~ン、なんてステキ。

プールには、いました今日も、古式泳法のセイちゃんが。
てか、気づいた。
まわり、セイちゃんだけでなくキヨコさんもいる。
それもいっぱい!

・・・ワタシに都合のいいこの時間帯は、
かぎりなくシニアにアダルティー、な皆さまのゴールデンタイムでもあったのでしね。

そうなんですー、お水の女になったら、某みくすぃでの反響が多くてあらま!
なんでこんな食いつきいいんだみんな?(笑)

語ろうと思ってたことをちょうどお寄せくださっているので、
コメントレスのかたちで、今日の日記を書くことにしました~。
(横着ものっ。すびばせん~ (^o^;)ゞ )



***そんぴ 2009年05月01日 05:39
    おサカナになったワ・タ・シな気分でしょうか。
    ぴちぴち…そのまま次のまな板(舞台)へ。

ほんとに、意外なほど気持ちいいんですよこれが。
コースに入るのに、あの笹だんごつなげたみたいな綱をくぐると、
そのあとずーっと耳ンなかに水、になるのでそれだけがイヤで、
今日は歩くだけにしようと思ってたのに、あの、全身を浮かせる感覚はもはや麻薬…
またビート君とデートしてしまいましタ。

ぴちぴち……な~つかしい響きだぁ~。
パツパツだねとか、パンパンしてるねは、よく言われるんですが、くっ。
がんばりもぁーす!



***めしゃむ。 2009年05月01日 06:48
    もう随分水に浮いてませんが、
    とことん運痴の私がなぜか水泳だけは得意だったりします。
    もし将来彼氏と別れてもそりは成長した証だから、お水生活は続けてね(笑)

あ、いるいるそういう人。
頭が重すぎてすぐ転ぶため、球モノも走りモノもからっきし苦手だけど、
いつまでも泳いでいられる、某りぶれぶねのOhはしって人です。

別れるなんて、まずあり得ませんよぉ、
ひとりだちする気、はじめっから皆無。(断言すなっ)
でもほんと、お水の女は相当つづけられそうです♪



***いなり 2009年05月01日 10:13
    普段何気なく呼んでますが、なんであんな名前なんだろう。
    名付け親は??(笑) そういや、高校んときはよくお世話になりました(笑)

調べました!ビート君の由来。
Beat 連続して打つこと → なわけで「バタ足」のことなんですって!
な~る。。。言われてみれば、ですよネ。

ちなみに、
  I am beat → ちかれたびー
  You look beat → なんかやつれて見えるでー (両:意訳 by RYOKO)

こんな使い方もするそうです。
……分かったような、分からないような。(笑)



***もっち 2009年05月01日 11:13
    ビート氏は力持ちだけど、
    彼と付き合うのは、普通に泳ぐよりずっとずっと疲れるの。
    だからウェイトダウンには最適のカレシよ
    それに、ビート氏はスピードダウンもさせるから、抜かされるのは当たり前。
    自信をもってファイトッ!ビート氏と別れられたら、今度は一緒に潜ろうぜ!

今日、ちがう人にも抜かされた。
別のビート君にエスコられたキヨコさんだった。。。まいがーっ! (T T)

悔しいからなんで抜かれたかガン見したら、
キヨコってば(呼び捨てかよっ)すっごい水しぶきあげてるのよ、
水道管破裂、ぐらいの勢いで。
それで気づいた。
あたしは人さまの迷惑にならないように、水中でbeatしてたんだけど、
それじゃ進まなかったのよっ! あ~いすぃ~。。。(@o@)/

学んだわ。
あの天上天下唯我独尊的傍若無人さは、ワザ習得には必須だったのね。
まータマげるほどお上品な風情のご婦人なのに、ヤル時はヤル女だったのね。

キヨコ。。。ビートの女王。
いずれ必ず追い抜いてみせるっ。



              *  *  *
[PR]
by rosegardenbel | 2009-05-02 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ