劇団離風霊船 山岸諒子の徒然をつづる雑感ノート 「ラ・ヴィータ・ローザ」です


by rosegardenbel
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<   2013年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

お昼ご飯たべたら、珍しくうたた寝をしてしまったようで。
目覚めたら、なんだかヴィヴィッドすぎる夢がクッキリと残ってました。

てなわけで、ほとんど自分メモ用にユメカルテ。
なにが出るかな。。


【ユメカルテ 12月30日お昼寝のあと その1】
新大阪で結婚式があるため駅までの道を歩いている。
今は午後2時18分ぐらいで、乗りたい電車はその1時間後の出発、まだまだ時間はあるし予定より早く家を出ているので、十分間に合うと自信を持って歩いている。
道は初めての道で、高速道路のように早い車がビュンビュン走っている大きな車道。
歩いている人は一人もいないが、駅まではこの道を行けばいいと確信しているから特に寂しくはない。
大丈夫、全然まだ間に合うと思いながらテクテク歩いている。

【診断】
この夢は、あなたに注意を促しています。

あなたの行動に何らかの問題点があるようです。
生活態度や物事への取り組み方、考え方など何か心当たりはありませんか?
本当にしたいことや欲しいものを手に入れるための努力を怠っていたり、諦めていたり妥協していたりと、本心ではない方向に進んでいませんか?
面倒なことは避けて安易で楽な方を選んでいたり、気を抜いていませんか?
潜在意識からうまれる夢は、あなたが幸せになるためのヒントを与えてくれます。
道から外れていると元に戻そうと知らせてくれます。
この夢も、あなたが幸せになるための注意信号です。

潜在意識は、改善するようにと注意を促しています。
何か改めなければいけないことがあるはずです。
物事への取り組み方や生活態度を再確認してみましょう。 

---*---*---*---*---

ひ~えーー当たり過ぎっ!おぞろじいいいいい!!
夢でまで怒られちまった。。(- -;)

心当たり、ガンガンです。
やりますっ、やりますこれ書いたら今すぐ台本ひらきます!



【その2】
デパートの屋上らしき所でどこかに向かっている時、傘のついたベンチに座っているサングラス姿のきれいな上品な女性の前を通り過ぎる。
その人はサングラスを排水口の中に落としてしまったらしく、お付きの誰かが拾おうとするのを制して「大丈夫よ、自分で拾うわ」と言っているのを背中越しに聞く。
その声を聞いて、あ、紀子さんじゃなくて美智子さんだ、と思う。
若く美しい時代の美智子さんは排水口の縁に屈みこんだときに、もうひとつの軽くておしゃれな黄色いメガネも落としてしまい、ちょっと眉をひそめながら「ああ、娘にいつも、落とすわよって注意されていたのよ」と言っている。
金属の柵状の蓋の隙間から手をのばそうとしているのだろうか、取れるかなあと思いながら、きれいな声だなあ、好きだなあと感じている。

【診断】
この夢は、曖昧なものを明確にしなさいと忠告しています。

あなたの心の奥には、何かを叶えたい、手に入れたいという気持ちがあります。
しかし、それはまだあやふやで強い願望とまではいかないようです。
憧れやイメージに近く、例えば「幸せになりたい」「偉くなりたい」といったような漠然とした理想のようなものなのでしょう。
あなた自身でさえも、はっきりとした目標やそれを現実にするための術がわかっていなかったり、願望はあるけれど行動が伴っていないといった状態なのかもしれません。
あるいは、取り組み方に不備や問題がある場合もあるでしょう。
あなたが望んでいることは何でしょう?
得ようとしているものは何でしょう?

漠然とした思いなら、意欲がぼやけチャンスを遠ざけてしまいます。
あなたに今必要なことは、心の奥にある曖昧なものをはっきりとした確かなものにすることです。
自分は何を望んでいるのか、そのためには何をすべきかを明確にしてみましょう。 

---*---*---*---*---

はい。そうですね。イメージが明確に掴めていないのです。
というか、原作と今回のホンとの間で役の設定に乖離があるので、
そこでブンブンに迷ってて、どんな女を作ったらいいのかキモが掴めてないのです。

迷いは禁物。
もうなんでもいいからイッポンに絞って作るんだっ。



【その3】
すごく綺麗なネイルエナメルをした手が目の前に伸びてくる。
腕にもキラキラが施されているので、わ~すごい~と思いながら周りを見ると、衣装室のような所にいて、周りには夢のように美しい装いをした女性たちが、色とりどりのキラキラ輝くドレス姿の仕上げをしている。
ああ、披露宴に行くんだったと思い出しながら、まだ時間はあるはずなのにと思っていると、これも美しく着飾った伊東の姿も見える。
自分はまだいつも着ている黒い稽古着のままで、みんなどうしてこんなに早く着替えるんだろうと思う。
みんなの手の込んだ装いを見て、え、あたし間に合うかなと少し違和感を感じる。

【診断】
今ある日常に刺激や目新しいものを求めています。

毎日の生活に退屈さやマンネリ化しているように思えたり、つまらないもののように感じているのかもしれません。
あるいは、苦痛に感じ嫌気がさしている場合もあるでしょう。
何か楽しいことはないか、おもしろいことはないかと何かを求めているようです。
しかし、待っているだけではないですか?
自分から変えようとしていますか?
求めるばかり、待っているだけでは簡単に変化は訪れません。
環境を変え、何かを得るにはあなたの力も必要です。

楽しみを探そうと意識し常にアンテナをはって生活してみてはどうでしょう。
習慣化されたことにも、ちょっとした工夫で変えていくことが出来るかもしれません。
色んなことに関心を持ち、興味のあることには自分から進んで飛び込んでみることです。
あなたの積極的な行動も必要です。

---*---*---*---*---

ああーうん、退屈とかマンネリというよりは、これは停滞ですね。
納得できる進歩がいっかな得られないので、もう自分に嫌気がさしてきてるのは確か。

そおよね~、いつもならとっくに見つけられている役の楽しみが、
今回はまだ見つかってない、ていうかそれどころじゃなかったかも。。
余裕を自分で損なってきたような。。

何をうろたえていたかなぁ、、
読もう!読んで動いて、この役の楽しさをいっぱい見つけよう。






すみません年の暮れまでこんなで。。(^、^:)ゞ
今年のあたしのお正月は、例年以上に中華暦、確定ですね。
おまえー浮かれてる場合じゃねんだよちっくそおお、絶対モノにしてやるっ、
年明け、見てろよっ。(笑)


今年も大変お世話になりました。
どうぞみなさま、良いお年を。。


山岸諒子


















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by rosegardenbel | 2013-12-30 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ
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ねむい。
眠いよお。。

今日はもう稽古が終わった途端にぐったり眠気が襲ってきて、
帰りの電車でも珍しくうとうとうと。。けっこう長いあいだ意識飛んでたし。

まだ台本を持ちながら動きの確認をしている時代で、
そんなにキュウキュウと緊張してるわけでもない、ハズ、
なんだけど、、
出たらずーーーーーーっと大声出してるのが、この疲労の原因かもしれないですねー。

が、しかし、眠れないのよ。
頭も身体もぼーーーーっとしてるのに、気ばかりが高ぶって、
あるもの吐き出しちゃわないと心置きなく寝ようって気になれないのよぅ。


稽古は、、オモシロイんだこれが。
すんごく面白い!

キャリアの豊富な巧いひとだらけの現場って、やっぱ全然ちがぅうう。

豊さんと鬼馬二さんのシーンなんて、
もうお二人ともホンを離してらっしゃるせいもあって、明日初日でもだいじょうぶじゃん?
って感じで、すでにして魅力全開、とても見応えがあるの。

桟敷の稲葉くんも、もう完全にイメージ作りに入ってるしなあ。
早いわあ、足。
このお三方はのろまな自分の今を常に確かめさせてくださる時計ですね。

ホン持ってる人たちも、みんな着々と前に進んでるのは一目瞭然で、
新しいこととか、稽古のたびにいっぱい出してくるし、
それがシーンにピタッとはまるっていうのがまた凄くて。


そんなみなさんとご一緒なもんだから、芝居のみならず小道具でも衣装系のものでも、
読んで、考えて、探して、作って、持って行って、試して、
って作業が日に日に増えてく感じで、じ、時間がぜんっぜん足りない。

てゆーか、時間の使い方が下手なんだね。
実際には、読んで、考えて、考えて、考えて、考えて、、、
ってここの部分にかかり過ぎてるんだよなあ。。ぐっすん、あたまわるいあたし。

ほんとにマズイですあたし。
一番遅れてる。
一番できないヤツだ。


ただねえ、これまで出来なかったことがとてもやりやすい現場だっていうのが、
本当に楽しいんだ。

思いついたことは即実行してみなけりゃ怠慢、度胸なし、役者やめれ、
ぐらいの、大らかで端正なエネルギーのある稽古場だから、
無謀と感じながら試してみても、いいものには即、先輩からオッケーがいただけるのが、
何よりの励みなのです。

ほんと、三田村さんがいてくださって、なんて幸運だったろうと思う。
持ってったプランを面白がってくださるたびに、明日も新しいこと考えよ♪
って、元気100倍いただけるんですもの。
それをご自分の芝居にすぐに反映してくださるからまた光栄というか、うん、、
嬉しいんだー。

今までは漕ぎだしたことがなかったような自由さが身につきつつあるというか、
えーいもうダメ元でやっちまえ~ぃ、みたいなトライがいっぱい出来るようになってきた、
これは自分史上ではかなりの進歩です。

そうそう、旅の恥はかき捨てなんてぐらいなんだから、
サクサクやんなきゃ始まんないのよ。

稽古場でいっぱいかいた汗は、そのまま本番での強さになるんだから、
やったもん勝ちなのです。

脳みそに汗かくのってかなり辛いんだけどさー、ふぅー今が踏ん張りどきだっ。
年内になんとか、自分納得の第一段階まではクリアしたいよお。
てかするから。


あ、洗濯機が止まってる。
乾燥よけに布団の上に稽古着干したら、うん、もう寝られるな。

いっぱい眠って今日のことをしっかり身体に落とし込ませて、
明日のチャージするのだ。
そうして元気満タンになって、また大声出して、ダメ元やっちまおう。(笑)

嗚呼、明日もわたしにゆうきをください。





すでにご予約を続々といただいております、ありがとうございます!



〓グループ虎+現代制作舎・シアターΧ提携公演〓
 横浜メリケン 夜の宿 ~M・ゴーリキィー どん底

台本演出/高橋征男  訳/石橋幸

2014年1月21日(火)~26日(日)
両国シアターΧ

21日(火) 19:00
22日(水) 14:00       ※マチネのみ
23日(木) 14:00       ※  〃
24日(金) 19:00
25日(土) 14:00/19:00
26日(日) 14:00       ※マチネのみ

自由席 前売 4500円 当日 5000円 
指定席 前売 5000円 当日 5500円 

【出演】 
菅野菜保之 
松熊信義 
鈴木豊 (無名塾) 
鷲巣照織 
根本和史 
林慎之介 
鶴忠博 
稲葉能敬 (桟敷童子) 
久保田芳之 

水野あや 
山岸諒子 (離風霊船) 
樋口泰子 (無名塾) 
世理 

斎藤睦 
岩永ゆい 
杉本茜 
陣内咲子 
真一涼 
西間木清香 

三田村周三 
丹古母鬼馬二 

お問い合わせ、ご予約は yrosegarden@yahoo.co.jp でも承っております。
(@を半角に変えてください)



















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by rosegardenbel | 2013-12-28 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ
はぁ。。よかった。

冷静に考えれば、というか初めから、
協会が規定した五輪代表選考の3枠目は、実力者に何かあったとき用の救済枠で、
あたしだってちゃんとそう認識してたんだけど、

演技終了後の高橋があんまり悲壮な顔をするもんだから、
何か一般には計り知れないウラ事情でもあるのかと、思いっきり動揺してしまって、

そしたら高橋も翌朝になって、あれ?よく考えたら道絶たれたわけじゃなくね?
と思い出したっていう。。

もうとにかく台乗りしないと!って思いが、
思考狭窄を生んで日本中をあらぬ心配に巻き込んだわけね、、ってこらあー!(笑)

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こんな顔されちゃっちゃあんた。。(笑)

まあ、こういうところも高橋らしくて、
世界に誇る王者なのになんだかズッコケちゃうってあたりがまた、
ああーそうだよなあ、「プロ」じゃないんだよなあ、って、、高橋やさしすぎなんだよ、
好ましく思えたりもしちゃうわけなんだけど。

これも含めて、高橋の華なんだよねー。


おかげでしぬほどバクバクさせられた三日間になったのだけど、
まあ正直、今思うにあのとき高橋が自分には資格がある!って強気な顔してたら、
小塚もその時点で自分の中で幕引きできてたかもしれないよね。

小塚が希望に絡め取られてしまったのは、本当にかわいそうだった。

それを思うと、高橋の罪というよりはオリンピックの魔力の強さを、
あらためて感じさせられることになった、伝説の死闘だったのでありました。


しかしまあ高橋大輔という男は、持ってるよねー、実際。

あの手の怪我さえも、語弊はあるけどフィギュアの神さまからのギフトに近いものを感じちゃう。
こんなにドラマチックってアリなワケ?(笑)

今回のことで、さして五輪に興味がなかった向きにも、
ソチ見よ、高橋の最後の始末の付け方をこの目で目撃しよ、
って気にさせちゃったもんねー。

羽生も町田も、普通なら数日ニュースを賑わすようなことをやってのけたのに、
申し訳ないけどそっちに目が向かないもんなあ。

そこがやっぱりねえ、現段階での格の差ってことなんだよね。
いや別にあたしはDヲタっていうの?高橋フリークでも何でもない、
ただ、本物の芸術の信者ってだけなんだけど、
だからこそ、これは如実に感じちゃったわけなのよ。


まあーだけどこの狂騒曲が落ち着いてみたら、
今回の全日本ではドラマがいっぱい起きてたのですね~。

いやなにせ、稽古から帰って見た録画は全飛ばし全飛ばしで高橋しか見てなかったんで、
他の選手に関しては先にニュースの見出しを発見して後から確認したテータラクで。
だってぇ~あまりのショックに他を見る気なくしちゃったんだもん~。
(^o^;)ゞ

何がって、ぅををおおっ?!と思ったのは、鈴木のあっこちゃんですよ!

真央ちゃんが3位?ってどゆことっ?
って、My ふぇぃばれっとあっこちゃんが、ゆ優勝おおおおお?!

あっこちゃんには、もしやしてシルバーコレクターの冠がついてしまうのか、
と今季ずーっとドギマギしてたんで、ここへ来てこれぇーーーーっ?!
ほんっとに驚きました。

でも録画を確認して、今度は感涙。。やっと、やっと本当の実力だせたのね。
よかったねー!あっこちゃん。

浅田真央の時代に全日本女王になったって、これは凄いことだよ。
真央ちゃんの出来以前に、自力で完璧をやりきったんだもの。

嗚呼、、最後の年に、本物の冠とれて本当によかった。

ここまでやってきた甲斐があったね、そんなあなたを見られて、
しあわせ。
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村上佳菜子ちゃんも、土壇場で本領発揮できたしね。
これも、真央ちゃんを抑えての2位は、本当に弾みになったと思う。
ソチではハジケてちょーだい♪

そして、浅田真央ですよ。
でも今回の3位はねえ、調子が落ちたとかそういうことじゃないんだよね。
インタビューの顔みてて解かった。

Mao Asada にとってこの全日本は、ソチのリハーサルだったんだよね。
3位にさえなればいいから、3Aの精度を上げるための絶好の稽古の場だったわけ。

見てるものがもう全然違う。
まったくの別次元を飛翔しているんだと、よーくわかっちゃったな。


羽生はソチで金を獲るかもね。
フィギュア選手のピークは23才ぐらいだよね、今19才の彼がソチの表彰台に乗ったら、
日本の男子フィギュア界はまたガラッと色合いの違う黄金期に入るのでしょう。

町田は今23才だから、これが最後の五輪と思っているようだけど、
彼には高橋の道を歩んで欲しい。
27歳になった五輪で大成するという、もう一つの道を完成させて欲しい。

同じことは小塚にも言えるんだよね。
ここで敗れて身を引くのではなく、あと4年かけて大輪の華を開いて欲しい。
これは本当に、せつに願うな。

やめないでね、小塚くん。

そしてこのクリスマスイブに、織田が現役を引退したね。

ホントにまー、最後までにぎやかな人だったよ。(笑)
高橋がいなかったら、あたしは君を応援していたかもしれない。

彼を見送るあっこちゃんや真央ちゃんも、高橋も、もう数ヶ月で同じフィナーレを迎える。

時代の終わりがひたひたと近づいているのを、織田からしみじみと、
感じさせられちゃったよね。

おつかれさま。
本当によく頑張ってくれましたね。



そんなセレモニーもあったエキシビション、録画してなかったんだよねー、
シマッタよぅ。
何より高橋が、ダブルアンコールでアレを踊ったっていうのが。。

高橋のオリンピックは、やっぱりこの作品なんだな。
高橋もそう思ってたのがわかって、あたし、また泣いちゃったよ。

4'25 あたりから注目してください。

あたしのフィギュア熱に火をつけたレジェンド・・・『Eye』 です。

 

ほんの一部だけ、一度も跳ばずに、ここまで心を騒がせる踊り。。

高橋大輔はこの国の宝です。

燃え尽きるために最高のコンディションを作り、
理不尽に散る華を火のように咲かせて、
永遠の440秒を、
わたしたちの胸に刻みつけて。

あなたを見届けるその日を、楽しみに待ってるよ。























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by rosegardenbel | 2013-12-25 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ

ゆうべの稽古はいつもの5倍も6倍も広いホールで、
ミザンの試し取りとシーンのパワーの確認をしたので、
思わずたくさん身体を使うことになって、
けっこうヘトヘトになっているというのに、

だめだ、、


眠れない。




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高橋大輔のいないソチなんて、見ないから。


高橋と浅田は、五輪に関しては特別シードにするべきほどの選手だよ。


今日、高橋が代表に選ばれなかったら、

あたしはもうフィギュアは見ないな。
見るべきものはもうない。


お願いだから、世界ランキングを優先に考えて。
でなきゃ、何のためのランキングなんだ。。

頼むから、原理原則という名のもとの、つまらないことはしないでくれ。
























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by rosegardenbel | 2013-12-23 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ
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『横浜メリケン夜の宿』 公演情報&ご予約ページを開設しました。

昭和22年って、
えーと1947年か、66年も以前のことなのですねぇ。

暦も還りきって、今じゃすっかり近未来都市ヨコハマだけど、
空襲も受けて焼け野原になったんですよね。
てか、みなとみらいはその頃はまだ海か。(笑)

ここまで様変わりするなんて、誰も予想も出来なかっただろうなあ。。
日本人てつくづく凄いですよね。

ロシアの根っこにアメリカの大波ざっぷん被りながら横浜で立つ、
そんな人々を模索して(どんな人々よ・(^o^;)ゞ)
次回からは位置取りしながらの本読みに入ります。

この間の決起集会で(笑)英気を養いましたし、時代はもう一つ深まっていくのですね。
いい芝居にするぞー!おおー!



皆さまのお運びを、心からお待ちしております。




〓グループ虎+現代制作舎・シアターΧ提携公演〓
 横浜メリケン 夜の宿 ~M・ゴーリキィー どん底

台本演出/高橋征男  訳/石橋幸

2014年1月21日(火)~26日(日)
両国シアターΧ

21日(火) 19:00
22日(水) 14:00       ※マチネのみ
23日(木) 14:00       ※  〃
24日(金) 19:00
25日(土) 14:00/19:00
26日(日) 14:00       ※マチネのみ

自由席 前売 4500円 当日 5000円 
指定席 前売 5000円 当日 5500円 

【出演】 
菅野菜保之 
松熊信義 
鈴木豊 (無名塾) 
鷲巣照織 
根本和史 
林慎之介 
鶴忠博 
稲葉能敬 (桟敷童子) 
久保田芳之 

水野あや 
山岸諒子 (離風霊船) 
樋口泰子 (無名塾) 
世理 

斎藤睦 
岩永ゆい 
杉本茜 
陣内咲子 
真一涼 
西間木清香 

三田村周三 
丹古母鬼馬二 

お問い合わせ、ご予約は yrosegarden@yahoo.co.jp でも承っております。
(@を半角に変えてください)




















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by rosegardenbel | 2013-12-19 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ
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            稽古場写真がなかなか撮れないので(まだビビリ中…笑)
            お客さまが作って下さったフォトショップのお披露目。
            うわー、コレ難しい加工なのにこんなにキレイに…ありがとうございます!


『横浜メリケン夜の宿』 昨日の稽古は面白かった~!

今はホン読みの時代なのですが、
ここまでの戯曲解釈で演出の求める役の熱量がそれぞれの身体に入ってきて、
ついに昨日開花 した感じで。

キーポイントを握られている鈴木豊さんが役の自由度を獲得されたら、
途端にみなさんも加速しだすし出す。(笑)

このヴィヴィッドさが、百戦錬磨のキャリア揃いの現場ならではですね~。

初日の段階ですでにリーディングかいっ、って稽古になってましたが、
いやいやいや、
昨日のクオリティはもうラジオドラマでした、
会話だけで効果音まで耳に聴こえてくる感じでしたからねぇ。

もーね、ワタシ、にわとりみたいになってます稽古場で。
読んでるみなさんが面白いので、首ふりっぱなし。(笑) 

気がつきゃ口開けて見ちゃってて、
あ、わわあたしのセリフだっ、とか逃しそうになってますもん。


…いや、わかっちゃいたんですけど、にしてもどんだけチカラのある人たちなんだっ、
って感じで、
その意味ではオソロシサ倍増になりましたね。

でもこんなのギアで言ったら2速ぐらいですからね。
だって、まだ様子見をされていて本領だしてない方とか、いるんですモノ。

その方たちがいよいよ前に出だしたら、
もともと自在な丹古母鬼馬二さんなんて更に加速してくるに決まってるし、
そしたらもう底なしですよ、どん底どころか。(笑)

あたしが一番追いつけてない。
てか置いてけぼり通り超えて足引っ張ってるんじゃないかって、、
ほんっとに怖いですぅううっ!!

26日からは、いよいようちの稽古場で荒立ちが始まるのです。
あと10日で持ち道具や動きのリアルを考えていかないとなぁ。。

うう、これが一番難儀。
ワタシの役、昭和22年の持ち物がやたら多いひと。。(- -;)
ヤミ市で売るものってどんなものーっ?きーっ。(笑)


そして昨日は、初日以来の全員飲み会になりました。
幹事長は、わが三田村周三マイスター。

いや、若手の斉藤陸くんに、
一路線分ショートカットできる稽古場までの道を教わったので、
昨日はけっこう早めに着到できたのですが、
そしたら三田村さんが、道ばたをなんだかウロウロうろうろしてて。

なにやってんだえ?と思ったら、
21人収容できる飲み屋を斥侯してるとこだった、って稽古前からそこーっ?(笑)

お酒の匂いには敏感なメンバー揃いの座組です、まずはマイスターが演出に、
「いやこういうの大事だから今日の稽古は15分前に取りましょう」
と抜かりなく交渉完了。

それを聞いた鬼馬二さんが、演出にさらなる15分の前倒しをぷっしゅ!
まその時点では、とはいえどうなるか分かんないけどねって感じだったんですが。

んで、蓋を開けたら気分爽快のホン読み♪が終了して演出がお疲れさま出したのが、
なんとさらにその15分前。

結局45分も前倒しすることにーっ!

爆笑しましたよお。
征男さんのこういうとこ好きだ。(笑)
いやーそれもこれも、稽古が気持よく行ったればこそですけどね。


お店でみんなで飲むっていいですね、華やいで。
ああーこの座組のメンバーなんだなって気持ちが、みんな高まったと思う。

お席の遠かった菅野さんや松熊さんともお話できなかったし、
まだまだちゃんと会話できてない方もいっぱいなんですけど、
でも、荒立ちが始まればこのへんはもうツルッと越えていけるでしょう。

ああ、昨日の勢いで、みんなで睦まじく佳い作品を生み出していけたらいいな。

帆をいっぱいにふくらませて出航を待つ、
メリケン港は明日も快晴ですように。。





〓グループ虎+現代制作舎・シアターΧ提携公演〓
 横浜メリケン 夜の宿 ~M・ゴーリキィー どん底

台本演出/高橋征男  訳/石橋幸

2014年1月21日(火)~26日(日)
両国シアターΧ

21日(火) 19:00
22日(水) 14:00       ※マチネのみ
23日(木) 14:00       ※  〃
24日(金) 19:00
25日(土) 14:00/19:00
26日(日) 14:00       ※マチネのみ

自由席 前売 4500円 当日 5000円 
指定席 前売 5000円 当日 5500円 

【出演】 
菅野菜保之 
松熊信義 
鈴木豊 (無名塾) 
鷲巣照織 
根本和史 
林慎之介 
鶴忠博 
稲葉能敬 (桟敷童子) 
久保田芳之 

水野あや 
山岸諒子 (離風霊船) 
樋口泰子 (無名塾) 
世理 

斎藤睦 
岩永ゆい 
杉本茜 
陣内咲子 
真一涼 
西間木清香 

三田村周三 
丹古母鬼馬二 

お問い合わせ、ご予約は yrosegarden@yahoo.co.jp まで。
(@を半角に変えてください)

















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by rosegardenbel | 2013-12-16 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ

イヴのつぶやき ~sequel 2

やばい。
本当にやばい。
あたし一人、後れを取っている。

ブログなんか書いてる場合じゃない。
がしかし、吐き出さずにいたら頭の血管切れそうで、眉間のシワも増えそうで、、

稽古は本当に楽しくて、巧い人ばっかりで、凄いクオリティで、
だから見ている分にはこんなしあわせな稽古場はないのだ。
けれどそういう人々の集まりだから、とにかく早い。
進みが、早すぎる。

動きもつけた本読み稽古、まだそのはずなのに、
四谷に入った時点でもう幾人かは完璧にセリフが入っていて---それも長くてたくさんのが、
三日目の今日は、ふと気づいたらほとんどのキャストがホンを離していた、
鴉夜さんも、年内はホンを離しそうになかった保香ちゃんまでも。
しかもみんなよどみなく、ノッキングすることもなく、
これって、もう立ち稽古じゃん。

ホンを持って立っている自分がノッキングを起こすって、、腹立たしいやら情けないやら。
今日のそんな往生ぶりを露見させたことで、
急に周りから人が引いていったように思えてしまって、、もちろんそんなことはないんだけど、
でも、癸發兒さんが飲みの席でつきっきりで優しいアドヴァイスを下さったことで、
ダメダメ確定なんだな、と実感してしまった。

遠慮がちで、声が小さいしキレが無い、そう言われた。
遠慮がち、なんてものに見えるのか。。
いやいやそれどころでなく、萎縮してるって言われたんだ。
萎縮って、、そんな心配かけちゃってるんだぜ?
冗談じゃないよおまえ、そんなふうに見えるようなことしか出来てないんだぜ?
今の自分はそんな体たらくってことだぜ?
いつもの何倍もパワー出してるのに。

まあ、そうなのだ。確かに。
遠慮というよりは、実は正面の取り方がわかっていないのだ。
人を押しのけてまで前へ前へというものが、自分には圧倒的に足りないのだ。
それはこれだけの現場では、萎縮にしか見えないのだ。

稽古でこんなに調子が上がらないなんて、、、
システムが違うからだろうか、10分のシーンに1日かけてしつこく創っていく、
すると必然的に台詞は稽古の中で身体に入っていく、
うちのそういうやり方のほうが特殊なんだろうか。

けれど、この1月の怒涛の通し三昧の現場でも台詞が出ないなんて無かったことなのだ。
あのときは、どうしてたんだっけ、、今よりセリフ量もシーン数も格段に多かったのに、
セリフで苦労した覚えがないのは、、

そうか、あの役は自分に合っていたからだ。
役が通っているから、セリフの間違いなど簡単に修正できるものだったんだ。

今回の役は、、面倒臭いんだあたしにとっては。
パワフルに場をかき回して切り込み隊長やってくなんて、もっとも不得意なことなのだ。
だけどあたしをキャスティングしたということは、
はためにはそれが合って見えるということなのだろうよきっと、
そういう期待を抱かせるガタイになっているということなのだ。

いったいどのぐらい単純に力押ししていくべきなのか、それが分からない。
それだけではあまりにも単細胞にすぎてやり甲斐がないと、思っている自分がいるのだな。
どこかどこかで複雑な綾を見せたいと欲求している自分がいるのだな。

そんなものはこの役には必要ないのだろうか。
徹頭徹尾シンプルで元気で、ノープロブレムな女で通すべきなんだろうか。

癸發兒さんの、おまえの役は常に強く在れという助言は確かにその通りで、
それは自分が相手役への気の持ちようを修正する前にやっていたことに戻せばいいだけだから、
それは出来る。

密かに狙っている4場の恋心のシーンも、
演出が欲しいのは場の勢いを加速させていくことなのだから、
ぞんざいに、冗談めかしただけで本音を見せないという作りでも、そうだ、恋心は成立するのだ。
ほんの一瞬、その思いが見えればいいだけ、それも、こまかく見せる必要はなくて、
不自然な断ち切り方を一度だけすれば、たぶんそう見せられないことはないのだ。

明日は馬鹿みたいにパワー一辺倒でやってみようか。。

弥陀羣さんが言ってくれた、肺病やみの女房への同情心からでなくその亭主への怒りで言えば、
もっと鋭くパン!とセリフをぶつけられるんじゃない?という、あれも、
弥陀羣さんは好意的に同情心というところで取ってくれたのだけど、
実はあたしは、自分の過去と現在を引きあわせてブルーになっている様をやりたかったのだ、
がしかし、つまりはそんなものは見えてないということだ。
弥陀羣さんの助言はその証明なのだ。

一番シンプルなところを全うする方が、もしかしたら自分のやりたいことも伝わるのかもしれない、
むしろ。
というような現象は起こるんだろうか、単純にやることで、
むしろそうなるんだろうか。。

わからない。

わからないから、明日は基本に戻ってパワーのことだけを考えてやってみよう。
何かが見えるかもしれない。
それには、

セリフ入れろよ完璧に!

もう、役が通せないからだの何だの、四の五の言わずに機械的にでもなんでも、
完璧なセリフを吐くのだ。

出来ない奴は軽蔑される。
やがて誰からも相手にされなくなる。
何がメインキャストだ、何が二番名前だってことになる。
それがこの世界。

だからみんな、どんなにキャリアのある人でも、いやむしろキャリアのある人ほど、
そこには神経を尖らせて完璧に仕上げた状態で稽古場にやってくるのだ。

あの癸發兒さんでさえ言ってたじゃないか、毎晩眠れねんだよなぁ、って。
寝てもハッと気づいて1時間ぐらいでまたごそごそ起きだしちゃうんだよなぁ、って。
鴉夜さんだってそうだ。
毎朝6時まで起きてるのは、鴉夜さん曰くのグダグダひとり酒をしてるだけじゃないことは、
その間に頭の中にどれほどのものが渦巻き、思いつき、行動してみる、
その繰り返しをやっていることは、稽古場での進歩を見ればすぐに分かるじゃないか。

眠れないなんてのは当たり前のことだったんだよ。
自分の気が小さいからかと思ってきたけどそうじゃない、役者ならそれが自然だったんだよ。
今のこの時間もきっと、起きているメンバーの方が多いんだ。

ダンスだってそうだったじゃないか。
眠ってても踊れるようになれとは、あの芝居でさんざん言われていたじゃないか。
自動的にクチをついて出るほどの処にまで持っていかなければ、台詞なんて操れないのだ。
実際、胖さんや鯔發くんを見ていれば、それはすぐに感じることじゃないか、
癸發兒さんだって、家でどれだけの努力をしてきているか、
それが当たり前の下準備、そういう認識の人たちばかりの現場なのだ。

・・・なんと甘ちゃんだったことよ。

しあわせなことだ。
こんなにも、こんなことで、見ているだけで切迫させられる現場なんて、初めてだ。
自分が頼りにできるのは自分だけなんだからよ、癸發兒さんのこの言葉は重い。
50年のキャリアの裏側を、こうして開示してくれているんだもの、
それをいただかなくてどうする。

プライドに懸けて、足手まといから脱却してやる。

目力。
眼力がまるで足りてないのだ、てかこれまではそこに行くことさえ考えられてなかった。

けれど見ただろう、保香ちゃんのあの巫女がかった集中を。
煮え湯をかけられて狂っていく、あんな繊細なシーンが明るくて強いこの人に出来るのか、
そう思っていたのに、
とんでもなかった。
ガサガサとした粗い稽古の最中に、パン!と突然集中して号泣しながら台詞を言った。
自分もそのタイプではあるけれど、自分なんて足元にも及ばない力量の差が、よおく解かった。。

彼女の目は、休憩中も飲んでいるときでさえも、強い。
あれが、あたしにはない。

目力。
稽古場に臨む正しい姿勢はそこにこそある。
おのれを信じる気持ちと、意思のチカラ。
今のあたしに足りないものは、気概だ。

眼力を宿す。

千穐楽まで、眼力を薄めさせない。
自分を鋭ぎすませて、自分でそういう稽古を創るのだ。

寝る。
さあ寝るぞ。
死に物狂いで寝てやる。

明日のために。
明日勝つために。












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by rosegardenbel | 2013-12-15 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ
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そしてお仕事の方のおはなし。

笑う門には福きたると言いますが、あれホントのことなんだヨって、
脳科学の分野からもお墨付きがされているんですね。

ちょっと苦しい時でもいつも笑顔でいると、
脳が勘違いを起こして本当にハッピーな状況を作り出してしまうという、
幸せの秘訣について書きました。

ぜひ皆さんに知っていただきたい、ワタクシ的に今期一番のオススメ記事
アップされました。

ちょっといつもに比べるとあっさりした記事になってますが(笑)
読んでみてくだサイ。(^o^)/
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by rosegardenbel | 2013-12-10 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ

イヴのつぶやき ~sequel 1

つまりは、動揺してはならないということなのだ。

弱点が見えたということは、そこに手を入れさえすれば強くなるのだもの。
明確にダメが判ったのは喜ばしいことなのだ。

次の稽古までに、みんな最善を考えくると思う。
そういう1週間を、今、過ごしているはずだ。
見えたダメに押しつぶされて早くも引け腰になることなど、誰も考えていないはずなのだ。

だから、明るい方へ、明るい方へ。
もらったのは希望の芽だと信じて、方策を考えればいいのだ。

頭を整理して。
心をやわらかくして。
相手の中にスーッと、水が染みこむような自然さで入っていける、そんな態度を探すのだ。

よき場所に到達したい。
それはみんな同じはずなのだもの。

分からないセリフにこそ役のヒントが隠れているものじゃないか、
それと同じこと。
混乱が大きければ大きいほど、巨大な可能性が潜んでいるということなのだ。

だから。
不安や心配はすべて忘れて。
希望へと化学変化させる。

伝わる言葉を探す。

そのことだけを考えよう。


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by rosegardenbel | 2013-12-09 12:00 | ラ・ヴィータ・ローザ

イヴのつぶやき

しかしやっぱり、凄いなあ先輩方は。
本の読み方が全然違うもんなあ。

登場人物が多すぎて、しかもそれぞれに余分な言葉がいっさい書かれていない状態で、
すでに他の役の芯まで読みとってるんだもん。
あたしなんか自分の役のセリフでさえ、まだいくつも潰せてないというのに。
そうかぁ、サーチンってそういう男だったのか。
危うくあたしも同じ質問をしてお馬鹿さんのお墨付きをもらってしまうところだった。

というかあたしも、これは全登場人物を当たってみないとダメだなとは思ってきた。
その心情で読むということをしないととね。
だけど実際にやる段になると、いったい誰から手を付ければいいのか、
だって読み取りって凄くパワー使うことだから、メインだけでも14人分なんて、
それだけで消耗しそうでつい億劫になっちゃう。

でもきっと弥陀羣さんはそういうところでは読んでないんだな、
もっと直感的に掴める、ってことなのかな。
うん、、どん底の住人って思った以上にバラエティに富んでるんだ。
読み逃してしまいそうになるけど、みんなギリギリの深くて豊潤な人生を持ってる。
サーチンが切れ者ゆえの転落だとしたら、他の男たちはどうなんだろう、
そこが見えれば女たちも、ひいては自分の役割も、もっと見えてくるだろうか。

見えてくるんだな、きっと。

鴉夜さんが意外にフツーのひとで、ちょっと驚いてる。
フツーというのは、今までのイメージが強烈だったからね(笑)
だけどあの女優サマぶりは外向きの顔だったのだと分かって、
安堵とともに、
ヤルなぁ~というか、さすがというかな、ちょっとした感動をおぼえてる感じ、だな、うん。
好きだ、とても。

週末に向けての調整の意味もあって、今日は2時間半も外を歩きまわって、
もうはや眠くてクタクタなのに、
頭が鎮まってくれないのよねぇ。。。
やはりどうしても、気づいてしまった破綻をどう繕っていくか、思いはその一点に還ってしまって。

そう、今日は大きな発見をしてしまったのだった。
心が変わればすべてが変わる。
最終的には運命まで。
その心は刺激によって変わるんだよな。
芸術は人の心を刺激するためのもの、つまりは人の人生に決定的なパワーを与えるものなのだ。
だから芸術は特別なものと言われてきたんだ。
そういうことをやってきたんだということに、今日、はっきり気づいたのだった。

ああー、やたらと喉が乾く。
明日も予想外に早く起きちゃったりしませんように。。
最近は8時間寝ても、身体は格段にラクだけど頭が、スッキリ覚醒しなくて困ってる。
明日こそ、ベストな目覚めでありますように。。

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by rosegardenbel | 2013-12-09 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ