劇団離風霊船 山岸諒子の徒然をつづる雑感ノート 「ラ・ヴィータ・ローザ」です


by rosegardenbel
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<   2011年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

惑いの季節のあなたに…

占いについて書こうと思ったのですが、これが、、、むずかしくってビックリしました。



なんていうか、
何を書いても自分の深層心理みたいなところに触れざるを得なくなるので、
ワードで2ページ分以上草稿を書きちらかしても、まったくまとまらず。

やっぱそうなっちゃうよなこの分野は、、、

という、果たせるかな感フル搭載で(笑)こりゃマイったなと苦笑しつツ、
迷えるあなたに、朗報を!



はい、無料で本格的な天の声が聴ける、『ワンオラクル・タロット』のサイトがあるのです。

それもね、22枚のカードは、あ、あの、少女漫画界の大・大・大御所、
一条ゆかり先生がっ 072.gif
お描きになっているのです。


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きれいでしょ~?!

タロットの中であたしがいちばん好きなカード、『世界』です。
この華麗さは一条先生ならではですよねぇ。。。(ためいき)

あ、みなさんこれパクんないでくださいネ(^o^)
丸諒はちゃんとご許可をいただいてますので。



コンテンツの監修をされている育代さんのことは、
二つ前の、「好色五人女」の記事でもご紹介しました。

『彼女の消息』  (←Click! please)

プロ中のプロの方なので、このときはイニシャルを漢字に直していたのです。(^o^)

一条先生と組んでいるということでも、
どれだけ本格派なミディアムさんか(Medium:媒体)お分かりいただけると思いますが、

言葉がね、カードの、他のタロットとはまるで違うのです。



あったかいんですよお。
よくありがちな、ご宣託めかして突き放す感じはまるでなく、とても分かりやすくて。

ひとを大きく包み込んで元気にしてくれる癒しのパワーが、スーっと入ってくるんです。
ほんと、なんか読むとすごく気持ちよくなるのが不思議なんだよなぁ。。。



なので、これはみなさんにとってもイイんじゃないかな~と思って、
ご紹介したかったのです。

丸諒も、「現在-いま-」の自分の力づけに(笑)引かせてもらっています。

しかしこれが、無料コンテンツだなんて。
どんだけ良心的、、、



正直、占いというものには懐疑的な部分もあったりはするのです。

あ、二日に渡って二箇所で別の占いさんから手招きされて同じことを言われたときには、
さすがに思わず信じましたけど。(笑)

いや、実は丸諒も、
ユングから入っているので、易はよく立てますし占星術も勉強しましたが、
それはあくまで物ごとの分析の手法としてで。



けれど、育代さんは本物の力を持った方。

詳細は申しませんが、よく神さまに呼ばれて日本中お出かけしてる感じ?
なので言葉が無条件に信じられるんです。



きっとみなさんにも、癒しの言葉が届くと思いますヨ。
おっかない『悪魔』でさえも、なんだか色っぽい啓示になってるしね。(^o-)-☆

ちなみに、あたしの好きな『世界』の言葉は、
~*~ 大丈夫ですっ!すべてが完璧に揃っています…(以下略) ~*~

次に迷ったときにはどんな言葉をもらえるんだろう。
ワックワクしちゃう自分に、よく考えてみれば不条理、感じつつ(笑)



みなさまもぜひ、育代さんのパワーを浴びて元気になってください。
『ワンオラクル・タロット』  (←Click! please)

※他にもいっぱい フリーコンテンツ を公開してくださってます。



そうそう、そういえば!

『丸諒の好色五人女』が、なんとWikipediaの参考資料にリンクされてたんです。

他のサイトで紹介されたことはあっても、さすがにうぃきぺでぃあは、、、
誰が載せてくれたのか、すっごいビックリしました。

うれしいからリンク貼っちゃう♪(笑)いちばん下~、みてみて。

『お夏清十郎』  (←Click! please)

…あの日記のテーマは、実は育代さんでしたし、
もしかして、パワーもらっちゃった?!



そんな方です。

ど-だぁーっ!(あんたが自慢しなくても…笑)
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by rosegardenbel | 2011-09-30 19:20 | R's voyage より

サヨナラ中目黒

昨日は稽古場の引越しでした。



そうなんです、急遽そんな展開に。

実は、拠点を手離さなくさなくちゃいけないのかなと、
覚悟してきたこの1年ほどだったんですが、
思いもかけず、こんなギリギリになってよいご縁にめぐり会えましてね。



引越しは、いつもの搬出搬入で、ええもう手馴れたものですから(笑)
さくさく淡々と進みましたヨ。

…まあ実際には、この「さくさく淡々」には隠されたモノがたくさんあったことが、
後からわかったわけですが。



というわけで、ネ、
中目黒スタジオ・リブレは、こんなところでした。



地下へと続く階段から見下ろした、入り口。
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ワクワクしながら…頭悩ませながら…
軽かったり重かったりの足取りを、そのたび迎えてくれたエントランスです。



右にまがると廊下が。
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この地下は、さながらアーティスト村といった風情で、
廊下に出ると、フラメンコやジャズダンスや、写真撮影のピピピピという音や、
いろんな活気があふれていました。

都会の中の異界、といった感じで、、、好きでした、たまらなく。

右側の一番手前に見える黄色が、スタジオリブレのドアです。



ドアをあけると…
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あたしたちの稽古場です。

20年ぶりにリノリウムをはがしたら、、、そうだったそうだった、木の床だったんだよね。

87年ぐらいから、だったかなぁ、ここを使いはじめたのは。

山のように、ここから生まれていったんだよね、作品たちが。

個人的には、RoseGardenの3作品も、
主演客演した『リボンの岸。』も外部演出した『RENSA』も、
ここで生み出した。

いろんなことがあったな。

苦い思い出も、甘い思い出も、ウソみたいにたくさん。。。いろんな人と。

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ほんとに、ほんとに、お世話になりました。

25年近くだなんて、ね。

ここを越す、なんて、、、やっぱ大ゴト、だよね。

終うとき、舞台監督の青木が、
「写真、撮らなくていいの?」って。

あら、青ッチがそんなおセンチなこと言っちゃう?なんてちょっと可笑しくなりながら、

…そうか。…最後だ。

って、思った。

はじめて。

そうして青木は、最後に稽古場を出た。
船長さんのようにね。

あ、そうか、うち、たしかに船だもんな。(笑)



ありがとう。



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さよならね。






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この白い大きな建物の地下に、あたしたちの稽古場はありました。

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春には、こんな見事な輝きに
つつまれる街でした。



今度はもっと都会にいくのです。

お堀の桜には遠いのかな、
でも新宿御苑には近いよね。

新しい稽古場のそばにも、
桜があればイイな。





…そう、新しい稽古場の写真も撮ったんだけど、
ここでは中目黒のことだけにしよう、なんて、いま思いました。



顔色みてたら、もっとクールに、ただの引越し、さあ運ぶぞー、
ぐらいの感じでいるのかと思ってた。

でもみんな、中目黒とお別れするのがせつなかったみたい。

だから、さくさく淡々と。

四谷の、祝宴の輪からはなれた喫煙場所で、知りました。






さあ!

新しい稽古場で、また歴史をつくっていくのだ。

中目黒の思い出を確かなチカラに変えて、みんなで、
行こう!
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by rosegardenbel | 2011-09-28 23:58 | R's voyage より

彼女の消息


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   彼女のことは、ずいぶん前から知っていた。

   評判の美少女。

   いちずで純真で情熱的で、思い込んだら命懸けの、鮮やかな生きざまは、
   若者、とりわけ女の子たちのハートをがっちり掴んだにちがいない。



   親にしたら、彼女の影響が及ばないように、
   手を打つのに必死だったと思う。

   PTAで結束して、彼女に関するおっかないウワサなんか広めたぐらいだもの。

   なぜって、彼女は重罪犯だったから。

   好きな男に逢いたさに、自分ちに火をつけて、町まで丸ごと燃やすところだった。



   アブナイ娘。

   彼女の名は、お七。

   生まれは1668年。

   元禄前夜の江戸の町に、パッと咲いてパッと散った、
   まさしく花火のような16歳だった。

   あたしたちは今、彼女のことを「八百屋お七」って呼んでる。。。




実在の女の子なんですけどね。

井原西鶴の『好色五人女』で、「お七・吉三郎」としてとりあげられたので、
300年以上たった現在でも、生き生きとその姿を知ることができるわけです。

この作品とはご縁があって、あら、もう8年も前になるのか、
2003年にあたしのRoseGrdenのサイトで、おはなし解説を書いたのです。

いつか芝居にしたい、ちょっと思い入れのある物語で。

あ、丸諒というキャラも、このときに出現したのでした。(笑)




そのお七っちゃんの消息を、このまえ聞いてしまったのです。

彼女、ずーっといたんですよ、350年近く、この東京に。

まあひらたく言えば、
成仏してなかったってことになるのかな?(^o^;)ゞ

いや、先日、亡き人の姿がみえてお話しができる友だち、愛さんと会いましてね。

彼女はメディアにも登場しているプロ中のプロで、
そのときも雑誌の編集さんから、
お七っちゃんゆかりの某所に連れていかれたのだそうで。




で、とくと話を聞いてあげて、カレシに縁のあるお寺にも行ってみたら、
吉三郎クンも出てきてくれて。

愛さんを媒体に、ふたりで300年ぶりに話ができたみたいなんです。

霊体って、どうも単体みたいですね、
普段は、同じ東京にいてもおたがい見えてないっていうか。

吉三郎クンが上~の方から降りてきてるときがあっても、
コンタクトとかとれないみたいで。

でも、愛さんが見ているものは彼らにも見えるので、
再会を果たすことができたという、ね。




いやぁ、よかったよかった。

お七がずーっと残ってたことにも驚きましたけど(笑)逢わせてあげられたのが、ね。

『ゴースト 天国からのささやき』ってアメリカの人気ドラマ、知らないかなぁ、
まさしくあんな感じで、二人で光の世界に旅立ったんだと思うんですけどね。

愛さんステキ!
本当にいいお仕事をされてる。

あたしも、芝居とジャズ、頑張んないとなー!って思った。(^o^)v




あ、そんなわけで、 『丸諒の好色五人女』 ←こちらでございます。

西鶴センセの物語をかいつまんであたしなりの解釈を書いた、
チョイと色っぽい読みモノです




そーなのよねー、好色って言葉が、今ではまるで違う意味になってしまっているのが、
残念なんですけど。

これもこのブログを読まれたご縁(笑)

お七の恋を、ぜひ知ってあげてください。












そして驚きの後日談、、、

なんと、かのWikipediaに、
「お夏清十郎」の参考資料として、この『丸諒の好色五人女』がリンクされてましたっ。


どなたが載せてくださったんだろう、びっくりしました~。(◎o◎)
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by rosegardenbel | 2011-09-27 03:26 | R's voyage より

怖ろしや ユメカルテ

はぁー、どうやらなんとかなってきたみたいです。

まる一日、まどろんでは覚醒し、熟睡しては目覚めの繰りかえしで、
夢中で眠ったという感じで。

夕方になってモーレツにおなかが空いて、現に戻ってまいりました。(笑)



ご心配くださったみなさま、ありがとうございました。

結局、ちょっとずつお砂糖を舐めながらお水を摂る、
という感じで乗りきりました。

まあ実際、脳内に「食欲」の文字はまるっきり浮かびませんでしたしね。

ちょっとまだ胃の辺りが、チョイ痛でしくしく…ではあるんですけど、
今日のお夕ごはんはもう普通のメニューで大丈夫でした。



が。
量がね。
普段の三分の一でおなかいっぱい!

イイわ、これ~。(笑)
このまま気をつければ、ちょっと身を絞ることに貢献してくれそうです。

ええ、「転んでもただでは起きない」が信条の丸諒姐さんですから、
わざわいもガッツリ福に変えてやりますよっ。(^o^)v



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まどろんでいる間に、妙~なユメを見ましてねぇ。

…学生の頃、ユング心理学をやっていたときは、
ひと晩でいくつも見ては、そのたび起きて夢ノートに付けて、
担当教授と分析したものでしたが、

もうこのごろじゃあユメも覚えていられなくなってて。(笑)

カラダが久々に「寝るが仕事」みたいなことになったことで、
ユメの方で安堵して寄ってきたみたいですね。

で、そのユメとは。。。


                 ~*~*~*~

  ダンスの新しい振りを試すパートナーとして、キムタクに選ばれる。

  他にも人が並んでいるのに自分?と思いながら、
  頭を抱えられ、身を反らせるポーズを取らされ左右に振られる。

  キムタクに手の位置が違うと言われ、その通り忠実にやってみると、
  抱かれて揺らされるのはキムタクの方になってしまう。

  彼の新しい振りはイメージ通りには上手くいかないことが分かった。


                 ~*~*~*~


な、なんできむたく、、、(*_*;)

こんなコッ恥ずかしぎるユメ見ちまったという事実は、ま、とりあえずさておき(笑)
実は、夢分析の面白いサイトがありましてね。

やっと今回その実力を試せる折がめぐってきた、というわけで、やってみました。

ら。。。


063.gif【分析結果】

この夢は、物事の発展を意味します。
何かを発展させていく時期なのかもしれません。

潜在意識では、何かが動き出すのを待っているようです。
新たな展開を広げ発展していくことを期待しているのかもしれません。
あるいは、本腰を入れて取り組むようにと催促している場合もあるでしょう。

いずれも、現状のまま留まることを望んでいないようです。
ストップをかけていることがあるなら、それは本心ではありません。

自信がなかったり、勝手に断念していたり、意欲が低下していたり、プライドや意地が
邪魔していたりと、何かがあなたを足留めさせています。
そうして自らチャンスを逃しているかもしれません。

今は、物事を進行させ充実させる時です。
計画中のことや進行中のこと、停滞していることや心の中でくすぶっていることなど
何らかの課題があるはずです。
今後を変えていくのはあなた次第だということを忘れないで!

                 ~*~*~*~


・・・(- -;)

なんか、夢の中でまでダメ出しされたような。



ベースの学派は不明ですが、よくこなれた診断でなかなか信憑性があるかも?
と思いました。

この結果は今のあたしにはチョチ痛し、ですけど(^o^;)ゞ
まー、よーも出たりという内容ですしね。

ってあたしの小心者ぶりが露呈しただけのような気もするが(笑)



そんなわけで、

ユメカルテ (←click! please)

明日、起きるのが楽しみになった?(笑)








こちらも!
『山岸諒子の 台詞に恋して ~さて、何が世界を終わらせるのか』
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by rosegardenbel | 2011-09-24 22:37 | R's voyage より

マイりました…(- -;)

ひさびさに大きくダウンです。

夕べ突然、10時頃から具合がおかしくなってきて、一晩中小部屋との往復に。

刺しこみとかはまったくなかったのが不幸中の幸いですが、
おなかの調子を崩すなんて滅多にないので、こ、これはなに?…やっぱりお寿司かなぁ。

さすがにこの夏の無茶が祟って、消化できなくなっちゃってるとか?
原因の検討がつかないのが気味悪いですぅ。(- -;)



本当は今日、一週遅れで『台詞に恋して』をアップしたかったんですが、
だめだ、熱でてきてるし、身体中がイタくて、空気に触れてもヒリヒリするるる。

これは今月は、度胸きめてお休みをいただいた方がいいのかも。

いやぁそれが、
書きたい素材があったんですが、推敲をはじめるとなーんか調子がおかしくなってた10日間で。

今書くべきテーマじゃないってことなのかなぁ、と、
論理性ナシで、しかしなかば本気でビビリ入ってます。



とにかく今日は休みます。

よろしければ先月のコラムをお読みください。(^o^;)
『 山岸諒子の 台詞に恋して ~さて、何が世界を終わらせるのか 』 (←click! please)

おかげさまで、『恋して』歴代一位のアクセス数になりました。
むずかしいご時勢ですけど、、、がんばって生きましょう!

あんたは早くカラダ治しなはれ。あい。(笑)
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by rosegardenbel | 2011-09-23 13:22 | R's voyage より

あらしがきたー!

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凄いあめかぜ。

暴れてます風。
突然ぶぅおおおーぅっと吹いたりおとなしくなったり、
街中でぐるぐる巻きにまわってる感じ。



こんな日だっちゅーに、よんどころない事情でご近所さんへ。(- -;)

か、風ーっ、息できないーっ、雨ー、しゃ、しゃわぁーーっ、
と思いながら、
こっ、この(言いたかないけどデカい)ワタクシが何度もヨロメキつつ、

たどり着いたときには、全身ぐっしょり~。(@o@)/

お渡しする書類はビニールで三重に包んで死守したので無事だったけど、
あ、あたしが、、、濡れ雑巾になってました。(;;;0o0;;;)



悔しいので、笑顔でドアを閉めたとたんにくるりと振り向き街を激写。

ぐっぞおぅ、あんまりうまく撮れてないなぁ、
木はそれぞれあらぬ方向に「くの字」に曲がってたんですけどね。

何があっても停まらないのが自慢の東急線も、さすがに動かなくなったらしい。
なんかパトカーのサイレンとか通り過ぎてくし。



はぁ~、水もしたたるいいおんなになっておうちに着きましたよ。(- -)

お仕事のみなさん、無事に帰れたかなぁ。
ってうわ!嵐で帰宅難民になっちゃってるっ、都心、もはや雨宿れる処もない?

そういえばさっき一瞬、電気が点滅したんですよねー。
横浜のどこかではかなり広域に停電してるみたいです、ここも来るかなぁ。



ひさびさですよ、こんな凄いのは。

紀州のみなさんは大丈夫だったろうか。
これから…東北に向かうんですよね、あらし。

どうかどうか、みんなご無事で。

みなさんのところはいかがですか?







こんなときになんですが、無聊をかこっている方のなぐさめに…
『 山岸諒子の 台詞に恋して ~さて、何が世界を終わらせるのか 』 (←click! please)
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by rosegardenbel | 2011-09-21 18:09 | R's voyage より
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というわけで、
高橋本栄の木彫作品のご紹介をアップしました ←click! please


ごめんなさいね、写真がいっぱいになっちゃうので、
R's Voyage の方でご紹介するのが精一杯で。。。(^o^;)ゞ



こちらに掲げたのは、中でも一番すきな 『 時の燦 』-ときのきらめき- です。



このコメントノートをご覧下さるかたがだんだん増えてきて嬉しいです♪
ありがとうございます!

お手間ですが、ぜひ、R's Voyage の方も見てやってください。(^o^)/
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by rosegardenbel | 2011-09-17 18:29 | R's voyage より

北の国の木彫りさん 1

今回の安曇野行では、母の実家のある白馬村にもいきました。

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そこで待っていてくれたのは、わが叔父、木彫家の高橋本栄(タカハシホンエ)です。


叔父といってもあたしとは10コしか違わないので、
小さいときから兄みたいな感覚の方が強くて。

もはや本当は村の名士ともあろう人なのですが、なのであたしも弟も、
いまだに「ホンちゃん」とか呼んじゃってるんですけどね。(^o^)ゞ



ホンちゃんは、中学生のときに、
水芭蕉のレリーフで佐藤栄作総理大臣賞を獲って、プロの木彫家の道に入った人です。

おぼえてるあたし。
「ホンちゃんが、すごいエライ賞をもらったんだよ!」って、
なんだか村中の人が押しかけてたような記憶がある。(笑)



白馬村というところは、
大正時代に勃興した農民美術運動の担い手という土地柄だったのだそうです。

この村に民芸作家ではない芸術家が育ったのには、
もともとそんなアカデミックな下地があったのですね。



工房は庭にあって、
多いときには13時間ぐらい…

【続きはこちら・写真がいっぱいあって長くなっちゃったので(^o^;)】 ←click! please
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by rosegardenbel | 2011-09-16 16:36 | R's voyage より

シュウメイギク 冥の花

ということで、
昨今人気の(いやこの日記でネ・笑)お待ちかね、秋明菊です。

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オールドローズに似てるって、わかるでしョ、
ちょっと見はコスモスっぽくもあるんですけどね、ああいう草花ではないんですね。

この、茎が茶色いところが好きなんですよね~、
なんともクラッシックな品格がありません?

分類的にはアネモネ属なんだそうです。

うん、確かに原種はよく似ていますネ。



かなり昔に中国からきた花で、もともとは「秋冥菊」と書いたそうです。

「冥」は暗いという意味。
ex.ものごとに暗い、うとい

なので、いにしえのこの漢字には、
【あまり知られていない、珍しい】というような解釈も在ったのかもしれません。



「秋に咲く、あまり見ない菊」というような字義でしょうかね。

古代の人々にとっては、秋にひらく草花は、そりゃ菊じゃろ、
という概念があったのかナ。(笑)

のち、冥の語感が合わなくなってきて、「明」に変えられたようです。



けれど、秋冥菊という文字には、なんだかロマンを感じます。

冥界に咲く花、みたいで。

たしかに、咲いてのち来るべき季節は冬、冥の世界、
ということを憶いださせるようで、
なかなか理にかなった文字並びじゃないでしょうかね。

黄泉路に咲く花がこんなに可憐だったら、ちょっとイイですよネ。



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いにしえの人々が見ていたのは八重咲きだったようで、
あたしが撮ったこのタイプは、ヨーロッパで交配された逆輸入種みたいですね。

とても強くて、ひと株あればどんどん増えていくんですって。

来年になったら株をもらってきて、実家の庭に植えてみようかナ、
たくさん咲いてると、相当きれいですよ~♪



そう、この花に出会ったのは、白馬村にある母の実家だったんです。

この家の当主は、木彫家の高橋本栄。
前にもご紹介したことのあるあたしの叔父です。

といっても10歳しか違わないんで、あたしにとっては兄って存在なんですけどネ。



ホンちゃんは今、日展に出す作品の創作に向かっているところです。
そんな写真も、撮ってきましたヨ~。

次回はじゃあ、木彫りさんの生態を(笑)お教えしちゃいましょうかネ。(^o-)-☆





そしてこちら、ダメ押しのオススメです!(笑)

『山岸諒子の 台詞に恋して ~さて、何が世界を終わらせるのか』 (←click! please)

日本は本当に美しい国だ。
その美しい故郷を、私たち、失いそうになっているのかもしれません。。。

心を強くもって、人生を守っていかなくちゃね。
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by rosegardenbel | 2011-09-14 15:14 | R's voyage より

ハマの女に…

戻りました~。(笑)


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いやぁ、もうゆうべは、泥のように眠りましたね。
たぶん10時前には撃沈してて、気づいたら朝の6時半!

姿勢はまったく変わらぬまま、座椅子で8時間強?
って死体かいっ。(笑)
そのせいなのか身体のあちこちが痛いでふ~。(^o^;)


これで芝居のシーズンに入ったため、安曇野行はひとまず打ち止めです。
ほっ。。。いやいや。(^o^;)ゞ

次回はもう冬、北アルプスも真っ白になってますね。

でも、このシリーズ(笑)では、9月の最後の最後にご褒美を設定してあったので、
終わりよければすべてよし!で、
今年の夏はシアワセなエンディングとなりましタ♪




ってこっち、まだ夏おわってないしーっ。

ビックリしましたよ、安曇野の最低気温なんてヘタしたら11度ですよ?
昼間でももう半そではキケン、って域にすっかりクールダウンされたんです。

それが、帰京したら相変わらずの30度越えなんですもの、
一日で20度近い落差を体感しちまいましたよ。(@o@;;;)/


身体って、おもしろいですね~、なんかモードがあるみたいで、
「もう寒いから」って感覚になったまま来たので、
都内に入っても1時間以上、ぜんぜん暑いと思わない、思えないんです。

で、人が汗かいてるのとか見て、「あ、暑いのか」って意識したとたん、、、
急に脳内のスイッチが切り替わったの、感じましたワタシ。

ええ、あとはもうすっかり「常態が滝汗な女」に戻ったわけですが。(笑)




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写真は、これぞ初秋の安曇野。

帰郷の直前、
駅に向かうチョイの間で弟がつれてってくれた、
知る人ゾ知るビュースポットです。

最後の日にやっと晴れたのよぉ~。


そして、今回はじめて知ったお花、
秋明菊(シュウメイギク)。

菊とは思えない、
ちょっとオールドローズに似た風情の、
可憐なお花でした。

大好きになっちゃった♪






そしてこちら、ダメ押しのオススメです!(笑)

『山岸諒子の 台詞に恋して ~さて、何が世界を終わらせるのか』 (←click! please)

日本は本当に美しい国だ。
その美しい故郷を、私たち、失いそうになっているのかもしれません。。。
心を強くもって、人生を守っていかなくちゃね。
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by rosegardenbel | 2011-09-11 17:24 | R's voyage より