劇団離風霊船 山岸諒子の徒然をつづる雑感ノート 「ラ・ヴィータ・ローザ」です


by rosegardenbel
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暮れ時のいろ

                       *  *  *








え、さ、30日?じゃ、あした大晦日っ?!

いつのまに。。。終わるんだ今年。。。あら~。。。





って(笑)いやいや、今、なんだか不思議な感覚でしてね。

今年の日記を読みかえしてみたんですが、
あれもこれも、すごく昔のことのような気がして、
1年というにはあまりに遠くまで来たような、ミョ~な気分です。





なんだか面白い年でした。

心持ちも、歩く道も、上半期下半期でくっきり分かれて、
同じ年とは思えないぐらい。

夏のどこかに、断層のきれ目のようなものがあって、それ飛び越えちゃった、
みたいな感じで。





梅雨ごろまでは、救急車のお世話になるほど追い詰まって辛かったはずなのに、
今、その中味が思い出せない。(@o@;)/

のど元すぎればってヤツですか、素敵すぎる脳天気ぶりですね。(笑)

でもそれ、実際いいことだと思います。

忘れたってことは、クリアしたってことですものね。





「楽」の思想に出会えたのが、大きかったってことかなぁ、しあわせを呼びよせた?

あれは、夏のはじめでしたねぇ、うん、
以来、素敵なことばかりが立て続けに起きて。

というか、せつないこともあったけど、打ちのめされるようなものにはならず、
結果的に、みんなよき思い出になってるんですよね。

ほんと、この半年で、ウソのように気分が変わりました。





そう、今年は本当に、大事なひとたちに出会えた年で。

思いがけない、大きなめぐり逢いもありましたし、
既知の方たちとも、あらためて出会い直した、って感じで。

ずっと求めていたものがどういうものか、ようやく分かって、
そしたら途端に手に入って、さらにそれを深めていけた、
そんな感じに。





今年の出会いは、自分の今後を作っていってくれるものになる、
とても、
そんな予感がしてる。。。

なんか、ステージ変わったって、すごく思う。

目が澄んできたような、身体の中で海がたゆたっているような。

映るものも、感じるものも、今までとは違う貌がみえる。





愛情、あたしは本当にみなさんからいっぱいいただいてるなぁと、思って。

この、楽な感じ、ひらかれた感じは、
みなさんがもたらしてくださった変化なんですよね。

ありがとうございます。

いい年になりました。








夕暮れの美しさが、一日のすべてを安らがせるように、
年の暮れ時も、きっとやわらかく、この1年のあなたを抱きしめてくれますよ。

そうして、新しい扉がひらかれてゆく。。。



みなさまも、しあわせな気分で、よいおとしとりになりますように。。。








                      *  *  *
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by rosegardenbel | 2010-12-30 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ

冬のバカンス

                      *  *  *

         


愛する人たちと、小さな旅をしてきましたヨ。



夢のような、冬のバカンス。

今もまだ、はっきりすべてを憶い出せないぐらい、
いっぱいいっぱい、いいことばかりで。

どこへ行ったかはヒミツ、もったいないので。(なんだそれーっ・笑)

あたしの小さな冬の旅ですからね、海ぎわだったのはまちがいありません。



今日の写真は、憶い出のほんのひとひら。

夕暮れの浜辺を行きながら、子どものように拾いあつめた、
この海の宝石たちを、
みんな惜しみなくあたしにくれました。

あたしは、ただ歩いてただけだったんだけど。(笑)

…波の轟が、耳によみがえってきます。





そう、昔は、いいことがあると人に教えたくて教えたくて、
あのねあのね、って、誰かつかまえては聞いてもらってた。

そういう開放型じゃない人も、当然いるわけですけど、
どうして、いいことを胸にしまっておこうとするのか、気持ちがわからなかった。

でも、今は、だいじなことほど、ごく狭いところで愉しみたくなってる。

そっと取りだして、手のひらの上で暖む、
またそっと戻して、胸の中でそのぬくもりを探る、そんなよろこび。



なんでしょうね、空気にさらして酸化させたくない、
というような感じでしょうか。

時間を共にした人とだけ、ひそやかに愛でる。

それはひとつの共犯関係。

誰にも教えてないけど、あたしにはコレがあるのよ、みたいな、
しごくスノビッシュな誇り。

オトナのよろこび、ってヤツですか。(笑)

そんな感じが、わかってきましたね。





そう、めずらしいものを見たんです。

夜明けまえの、赤い月。

そのとき、あたしは歌ってたんですけど、それは上手な爪弾きにあわせて、
なんと貸切の、しかも離れだったので、大声だしても大丈夫だったんです。(笑)

そしたら、「わ、見て見て」って、急に窓があけられて。



そこにいたのは、
海からの風になぶられる木立の揺れまどうシルエットを遊ばせながら、
燃えるように濡れ濡れと浮かぶ、大きな柿色の月でした。

あんな色ははじめて見ました。

呆気にとられて、抱き合って沈むまで見てしまいました。



       海までも響くつまびき 耽るゆび

       月も真紅に熟れ おぼれ 落つ





本当にこの旅は、印象的なものばかりであふれていました。

夜の陸橋、褪せたヴィーナス、銀色の眼鏡、灰色の波止場、波高のきらめき、
海風、戦艦、昼下がりの田舎径、暮れ色の砂浜、岩影の南天、冬の嵐、濡れた月、
白い波がしら、眠る犬、日影陽だまり、在来線、海の道、海の駅、鐘の音、泡の音。



そして、この旅の締めくくりで出会った神さま、ガネーシャ。



かっわいいでしょお?ふざけてるでしょお?(笑)

お腹の中には、美味しいお菓子がいっぱい詰まっている、
食いしん坊だけど、万能の、スゴイ神さま。

今、あたしを夢中にさせている“男”です。

次は、このガネーシャをめぐる旅をするのです、また同じメンバーで。






実は今また、唇に熱の花が出て、軽く療養中なのですが、
おかげで、小さな旅のことを、じっくり想いかえしてみる時間ができました。

く、口はかなり痛いんだけど、
また今年も団の忘年会に参加できなくなったの、返す返すも残念!なんだけど、
ええ、人生前向きに考えないとね。(笑)



…ちょっと大きな理由があって、とても大事な旅だったのです。

それで、イメージのみのような憶い出日記になってるわけですが、
間違いなく、新しいページが繰られたことは確かで。

いい旅でした。

ここでもらったご縁を、たいせつに抱いて行きたい、生きたいと、
心から思っています。





あ、今日クリスマスイブなんですね!

みなさまにもいいこといっぱいありますように、てか絶対ありますヨ。

メリメリ Merry Christmas ♪








                      *  *  *
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by rosegardenbel | 2010-12-24 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ

そらにはゆめのあと~!

                      *  *  *
    


そうそう、2コ前の日記「そらにははっけん~!」で言っていた、
役づくりの後押しをしてくれた曲というのは、“犬神家の一族 愛のテーマ”でした。

バルコニーでの小林とのシーンでかけてもらいました。

あそこ、稽古までは“砂の器 宿命”だったんですが、
ヒロイン香奈枝の過去告白シーンでも使っていたので、もったいないなぁと。



小林の芝居もなじんで、どんどん犬神家化していったのはいいんですけど、
それに伴って、あの人の老化も加速していったのは、な、なじぇ?

楽日なんかあたしまでツラれて、
耳の遠いおじいさんに尋ねる時みたいな大声になっちゃって、お、おや?(- -;)

まいっか。(笑)



映画の曲はいっぱい使いましたねぇ。

みなさんの印象に残ったのは、
“エクソシスト”とか“サスペリア”だったみたいですね。

“ゴースト NYのまぼろし”も出しましたし、他にも細かくあったんだと思うけど、
あたしが分かってない。(笑)

あ、江頭はアカペラで“スタンド・バイ・ミー”やってましたネ。



ビジュアル的には、松戸が、穴に腕を食われたかと思いきや、
「冗談だよ」といって手を見せるあれは、
かの“ローマの休日”から、真実の口のシーンのパロディですね。

あと、扉が閉め固められてみんながパニくる、とくればもう、
“キャリー”を思い出しますよね~。

それから、みなさま話題のラスト5秒、あれはもう完璧に、
“蒲田行進曲”へのオマージュです。



あの映画も、公開当時はあのラストに喧々囂々でしたけど、
今回あらためて見たら、全然違和感なかったですね。

バッシングの洗礼は、先駆者の宿命ってことなんでしょうか。

結局、個性の強いものは賛否が真っ二つに割れて、
またそのぐらい強烈でないと、時代の印象には残らないってことですかねぇ。





 

ピンクのドレスが志津子の娘、ヒロイン香奈枝=倉地裕衣ちゃん、
セーラー服は、よその子。

うそうそ(笑)最初に穴に吸い込まれた女の子、橘さん役の小林加寿代ちゃん。



カズちゃんは、登場で志津子のメイクさん役にもなってくれてました。

バッグに怒ったどーもくんを付けてて、あたしは目をハートにしてたんだけど、
楽日の撤収時にふと見たら、
My化粧ポーチに、そのどーもくんが縛りつけられててビックリ。

カズちゃんが養子に出してくれたのです。



ほんとは家で発見させたかったみたいだけど、
ひとのキャリーバッグを開けてこっそりそんなことしたカズちゃんてば、
かわいいんだか太いんだか、よくわからない。(笑)

あ、カズちゃんは、あるふぃーの高見沢に似てると言われてました。
それがセーラー服着たら、誰がどう見てもさくらづかやっくん、になりました。
…かわいいんだかかわいくないんだか、よく分からない。(笑)



倉地とは、稽古開始から楽まで、100回以上は抱き合いましたね。(笑)

今まで自分の娘役をやった女優さんは、なぜかみんな小柄だったので、
あんまり違和感なかったんですけど、倉地はモデルさんだから、背、高くて、
結果的に、いつもあたしの方が抱擁されてるような図に。(- -;)



そうそう、カーテンコールでは、
あたしたちが上下のソデから先陣きって出てきたのですが、
倉地ってば、思いっきりランウェイ・ウォーキング。

んで、あたしもつい、モデル歩きの真似っこするハメに。(笑)

だってさぁ、ついさっきまで大女優・秋園志津子さんだったわけだから、
いきなり小市民・山岸の歩きじゃ、マズいじゃん?(ほんとは張り合ってた(^o^;)ゞ)



写真はいいですね、
眺めていると、次から次へとよみがえらせて、
記録としての記憶を、たいせつな思い出に変えてくれる。





 
今回のいただきものたち~!

サンタさんとスノーマンは、なんとクッキーですよ、てっきりマグネットかと思った。
うう~、かわいすぎて、たべられないっ。

まだ載せきれてない、上に、
食べちまってもうなくなったものもいっぱいあったです。(笑)

お名前は控えさせていただきますが、みなさま、ありがとうございました。





この冬はワタクシ、深く大きく(身体のデカさのことでなく (- -;) )
なる予定ですので、その花をまた来年初夏に、お目にかけたいと思っております。

今年もあと半月。。。
残りの2010年を、めいっぱい楽しんでくださいネ。(^o^)/





                      *  *  *
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by rosegardenbel | 2010-12-14 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ

そらにはしゅ~りょ~!

                      *  *  *
    


『空にはあのひこうき雲』、無事終演いたしました。


ご来場くださいました皆さま、本当にありがとうございました。



あっというまの四日間でした。
通常の半分のタームでしたものねぇ。

さあ中日だ、気合入れなおして、楽までフル加速で向かうぜぃっ、
というあたりで楽日が来てしまったので、
なんだか、演ったことも終わったことも実感うすくて、今、ミョ~です~。(笑)



まあ、いつものことではあるのですが、今回は常にもまして、
演じ手とお客様の感覚の違いに、へー?!とうならされた公演でありました。

正直、このホン駄目だなと思ってたんです。

群像劇というにはヒロインに寄りすぎてて、の割に、
強烈な彼女のストーリー、ってわけでも、特にないし、
映画の世界を、風刺するでもとことん面白がるでもなく、

シーンの寄せ集めで「ごっこ」に終始しているような不安が、
演者には常につきまとっていて、どこで落とし前が着くのか理解できなくて。

って、ぶっちゃけにもほどがある告白ですが。(笑)



だけどお客さまには、面白かったって言っていただけたんですよねぇ。。。

いよいよ枯れたかウチの作家っ、とビビり入りながら感想を伺ってたんですけど、
どの方も、いや?なんでそんなに自信なさげ?的な反応をくださって。



たぶん、お客さまは本当に俯瞰で観てらっしゃるんですよね、
それが今回の作品の場合は、顕著に功を奏した、ってことだったんですかね。

まるでクレーンカメラの上から観ているような、いい距離感が生まれたのかな。

たくさんの断片をやり捨てに(笑)していく感じが、気持ち悪かったんですけど、
むしろそこにこそワクワク感を煽られた、って仰られるお客さまが多くて。

へ~、と。

どの役も、人物の一貫性や整合性をつけづらかったので、
よもやそういう性質の大きいホンだったとは、役者は気づかなかったんですね。



ともかくも、大橋マジックは、どうやら今回も健在だったようで…
ホッとするやら腑に落ちないやら。(笑)

んー、でも実際、、、今回ばかりは、ちょっと突きつけられましたね。

この作家と客席の間には、我々の頭越しのケミストリーが存在するんだなぁと。

まあ、役者なんて、お客さまの喜んでくださるお顔にさえ触れられれば、
稽古中にさんざん悪態ついてたおのれのことなぞすっかり忘れる変わり身の早さで、

本番は、やり放題、好き放題暴れえののご機嫌街道まっしぐら、
になっちゃうんですから、単純なもんですけどね。(笑)

大橋さんの非常識は(あれを天才とは呼びたくない・笑)、
演じ手には迷惑千万だけど、お客さまには蜜の味なのかもしれません。



今回のセット、よくなかったですか?

あたしは近年の中では一番好きでしたね~。

崩れたビルということで、正面の平行線を全部斜めにしたら、
舞台の板場自体が上手から下手に下っているように見えるという、
ビックリな坂道現象が出現。

設計した舞監も、これは想定外だったようで驚いてましたけど、
下手から上手を見ると、マジで三半規管がヤられそうに気持ち悪くなるんで、
慣れるまではセットに立つの辛かったぐらい。(笑)

これは、思いがけなく映画セット的なスケールが出た、
今回のミラクルでしたね。



板場に穴が開いていてヒトが入るという設定は、去年の今頃もやったので、
またかいっ、と思われたお客様も多かったのでは?(笑)

あの時は、床下収納庫=実はタイムマシーン、という、
存在自体がギャグ満開の、明るめ路線のひと仕掛けだったわけですが、
今回はマジモンの、ホラー人食い陥没穴ぁ~~、でございましたネ。



あの中は滑り台になってたのです。

角度づけとか、構造計算がけっこう大変だったようですが、
ベストの仕様が、40度、幅30センチになったので、覗きこむと怖く、
頭から滑るには初めの一回に度胸がいったようです。

ま、慣れてしまえば、当然大人気のブツとなり、
本番の合間にみんなよく、シュー、キャーとか言って遊んでました。(笑)

あたしはお試しさえもいたしませんでしたけどね、
まわりも冗談でも勧めなかったし…なにせ幅一尺。(くっそぅ)

ほんとに吸い込まれていくように見えてたら、嬉しいですねぇ。



あ、そういえば、
初日開けに書いた日記が、ちゃんとアップされてなかったみたいで、すみません!

吉祥寺泊まりが多くて確認できていなかったので、さっき気づきました、
やっぱり浮ついてたんですね、お恥ずかしい。

載せなおしましたので、そちらもぜひ♪




                      *  *  *
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by rosegardenbel | 2010-12-13 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ

そらにははっけん~!

                      *  *  *
    


稽古も、残すところあと二日。

否が応にも、佳境の上昇線はマックスに向かっています。



日々悶々と、役づくり、シーンづくりの核となるものを求めて、
手探り状態が続いてきたのですが、
コレだ!というものが、ついに降りてきました。

なぜかさきほど帰りの電車の中で、だったんですけどね(笑)

自分のシーンで流して欲しい楽曲をみつけたんです。



なんだ、そんなことかい、と思うでしょー?
でもね、これ、大きいんですよぉ、役とシーンと自分の生理にピタッと符合して、
かつ説得力がある---いわゆるハマる曲って、なかなか無いんですもん。

イケると思うんだけどなぁ、たぶん、聞けばたいがいの人は、あー!と思うのでは、
という邦画のテーマ曲なんですけどね。

名曲中の名曲、という美しいメロディラインです。

色が強すぎて、普通ではとてもマジには使えないんですけど、
今回は映画がテーマの芝居なのでね、
その作品イメージを丸ごといただけることを発見したわけです。



なにせ相手は小林ですから、あたしたちなら、この曲の重さには負けないハズ。

お客さまもたぶん、このシルバーコ…いやいやゴールデンコンビには(笑)、
このノリを求められてると思うんですよねぇ。

…ちょいと難しいシーンなのでね、
どのベクトルで創ればいいのか、二人とも首をかしげながらのここまででして、、、

小林さんも気に入ってノれて、雲間も一気に晴れてくれたらいいんだけど。

そう、あのひととは『黒船…』以来2年ぶりのコンビなので、
組むことの意味を、お互い大事にしたいと思ってるんですね。



採不採は、明日、音とセリフを合わせてみての話になりますが、
この曲のパワーのスゴさは、今回ばかりは強力な援護射撃になるハズ、
演出もオーケー出してくれそうな気がするんだけどなぁ。

でもね、たとえボツっても、このノリを発見できたのは大きいんです。

秋園志津子の隠れテーマ曲、ぐらいに決めちゃってもいいほどピンときた。(笑)

…冗談ぬきで、鏡前でこれ聞きながら化粧しようかな。



これまでは、セリフの中からその人物の核をみつけてたんですけど、
今回のホンって…特殊でしてねぇ~、
あたしも、リブレ長年やってるけど、こういうのは初めてだなぁ。

ん~なんというか創るべきは、言ってみれば、人、じゃないんですよね、
女優、なんです。

あたしにしても、この試みはちょっとした冒険ではあるのですが、
たぶん…うん…この方向で合ってるんじゃないか、と、思う。

あとは、残りの二日でどれだけ完成させられるか、なんですけどね…。



常に、芝居全体を鑑みなければならないのですが、、、
それは当然の仕事なのですが、、、
ここでもう一度、自分のやりたいことを押し出す、そこへ来たと思う。

女でいること、映画人でいること、絵空事を生きること、女優であること。。。

バラバラだったイメージを繋ぎあわせる芯に、
この曲は、なってくれる。

うわ~、早く稽古したい!
これをどこまで秋園のベースにできるか、早く試したい!



ふ~、やっとここまできたか。。。
これてよかった。。。

まだまだ限界まで行かないと。





へっへっへ、思わせぶりもイイところな日記になってしまいましたネ、
どんなシーンで何の曲がかかるかは、見てのお楽しみデス。

さあ、残りの二日、ここからが勝負です。




                      *  *  *
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by rosegardenbel | 2010-12-03 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ