劇団離風霊船 山岸諒子の徒然をつづる雑感ノート 「ラ・ヴィータ・ローザ」です


by rosegardenbel
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男子三日会わざれば 

              *  *  *

  男子三日会わざれば刮目して待つべし

最近、とても気になっている言葉です。
『三国志』が原典なので、男子、という表現になっているのですが、
現代的には、人、ですよね。

人はどんどん変化していくものなのだから、
数日もあればどんな成長をしているか計り知れない、
そのひとが昨日と同じ人間だなどと思うなよ、よく目を見ひらいて迎えるのだぞ、
というような意味でしょうかね。

『バカの壁』に引用されてます。
この本は5回目ぐらいの再読になるのですが、
そのたびに、うける印象も引っかかる場所もまったく変わっていっています。

初読では、なんじゃこりゃ、とんでもなく偏った本だなぁと、
正直、半分毛嫌いするぐらいの勢いだったのですけど、
今ではほとんどに、ふむふむと納得できる。

6年前から手許にある同じ一冊なのに、
自分の方が、6年でずんずん変わっているわけですよね。

いにしえの人が、祇園精舎の鐘の音に無常を聞いたのは、
自分の心もちが都度都度ちがっているからで、音色はいつも一緒。

去年きらめいて見えた桜が、今年ははかなく見えるのも、また然り。
花の色はうつりにけりな いたづらにわが身よに経る ながめせしまに

変わるのは自分の方であって、外ではない。

今日の自分は昨日の続き、私は私のまま世の中が変わっていく。
と思っているのが現代人の間違いだそうな。

人間は寝ている間も含めて、刻々と成長なり老化なりをしているのだから、
昨日の自分と今日の自分は、明らかに別人なのだと。

朝を迎えるたびに、生まれ変わったという実感をもてないのは、
そのたび別人になっていたら、社会生活をおくれないから、
脳が、私は私のまま変わらない、と思わせているのだそうです。

でも昔は、こんなに隙間ない構造社会( 管理社会かナ )じゃなかったから、
ちいさな個の日々の変化が、世の中を動かす原動力そのものになっていた、
ということなのかもしれませんね。

それは一面、合理性ということからはかけ離れているのだろうけど、
人が成熟していく密度は、はるかに濃かったんじゃないでしょうかね。

・・・人は目覚めるたびに、新しい自分になっているんですってよ。

1700年前に生きた人々は、いや、それ、いくらなんでも三日で気づけよと、
言っていたというね。

刮目して待つ。

すてきな言葉ですよね。
待つ相手は、その人と、にもまして、
明日の生まれ変わった自分。

3年ぐらい前の日記(2006.9.13)に書いた、あたしは明日に憧れつづけるというあれは、
こういうことだったのかもしれないな。

だからさ、日々多少の不整合性は気にしなくっていいのね、
なんたって生まれ変わってるんだから、昨日とは人が変わったような言動も当たり前。
と思えれば、行いにずいぶん勇気をもらえる気がします。

まあ、これに理解をもらえる世の中は当分こないだろうなと、
異端の悲哀は抱えつつ、ですけど。

でも、自分の言動が昨日とどのぐらい変わっているのか、
コレ探るのけっこう楽しいですヨ。
寝て起きるのが、なんだかとってもワクワクなこのごろです。(笑)

  人 三日会わざれば 刮目して待つべし

“不変の自分”神話は、早く手ばなした方がいい。
そうしてはじめて、本当の自分に出会えていくのだと思う。

一人で立つことを怖れているあいだは、人と本当にかかわることもできないのだと思う。
本当に恐ろしいのは、人にはじかれることではなく、
自分をみつけられない内に時間が尽きることだと思う。


しかし、「かつもく」というこの単語、愛Macでは出たのに鵜っちゃんじゃまるでダメ。
勝も区、とか出るしおい!(- -)
ヤバいよ現代。
失いたくない言葉ですよねぇ。


              *  *  *
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by rosegardenbel | 2009-05-29 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ
              *  *  *

プールでインフルエンザに感染することはないらしい!

死ぬほど調べましたよ、もお~。
保健所やお医者さんのサイトで出てることなので、
これは信憑性アリだなと安心しました。

だよね、水道水ってすでに殺菌されてるんだもんね。

プールの場合は更に塩素とか足してるんだから、
確認してみれば当たり前のことだったのでした。
ほっっっ。

ちなみに、水道水の殺菌力は、
かのトリインフルさえおとなしくさせるほどのパワーがあるらしいです。

てことは、、、もし泳いでるあいだに人のクシャミとか浴びたら、
すぐにブクブクって水に沈めばいいのか?

まさかとは思うが、理論上はそーゆーことだよね。
むしろ地上より安全じゃん~。(注:断定はできません)

よかった~、これで安心して再開できるわっ♪


と、思ったら、なんだか、の、ノドが、痛くなってきた。。。

のどシュッシュを(ヨード液のスプレーをウチではこう呼んでいる)
ぴゅっぴゅっしたら、いっとぁーーーい!しみるぅーーー!

おめー、この紛らわしい時期にフツーに風邪ひいたんかいっ?!
ったくよぅ。。。(- -;)

院内感染の方がよっぽど恐ろしいことが分かったので、
これはなんとしても、自力で撃退しなければっ。


というわけで、プールイベントを中止にしたところも多いようですが、
水で感染することはないので。
まあこれは、人ごみ回避が理由でしょうけどネ。

連日の報道にあおられて動揺しまくる民の一人になりそうで腹立たしかったのだが、
自分で納得できる答えをみつけられてよかったです。

もしかして、あたしのように本気で迷っている人の検索の助けになるかと、
日記に書くことにしました。


ともかくあたしは、安心して風邪菌を先になんとかしなければ。
・・・不条理だ。


              *  *  *
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by rosegardenbel | 2009-05-23 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ

ぶたいんふるが…

              *  *  *

うううーーー、あたしんち、発症した人たちが使った路線、いと近し。
まるで前後から囲いこまれてるです。
迫りくる、こぶた隊の足音。。。

今のところ地元で生きる女なので電車には乗ってないけど、
実際それどころでなくさし迫ってる問題が、、、

プール、大丈夫なんだろうか・・・

あの時間帯はたしかに、1957年より前のお生まれの方が圧倒的に多いとはいえ、
このタイミングでのこの地域で、のんきに水につかったりするのって、
もしやしてじさつこうい?

フツーに飲んでるもんな、水。
自分も口からいろいろ出てるんだろうし。
終わってからうがいしても、遅すぎでないっ?

てかそれ以前にあたし、まだ咳とまってないし。
みなさんを怯えさせるは必定。(- -;)

しかし、これで行くのを止しにしたら、今度は永遠に再開できない気がして、
それが腹立たしいんだよぅっ。
だって一ヶ月やそこらで終息宣言なんて出されないでしょお。

まいったなぁ~。とほほ。(T T)
せめて1本ずつがもっと離れた線だったらよかったのに、思いっきり近接っ。
判断できないじゃないかおおお。

プールのばあい、いったいどうやったらもらわずに済むのでせう?
(T T)×1000


              *  *  *
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by rosegardenbel | 2009-05-22 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ

5月のちから  

              *  *  *

昨日、母から電話がありました。
自分の方からかけてきたので、よしよし。
声も、ビックリするほど張りがあったので、よし!よしヨッ!

やはり、季節がよくなると、人って自然に活力があふれだすのですね。

今日は気持ちいい、今日は気持ちいい、ってずーっと言ってたもんな。
しばらくぶりでまともな会話になったわ。
まあ、あたしがおととい誕生日だったことは、まるっきり頭になかったですが(笑)

よかったよ。

いっときは藁にもすがる思いで絵画療法のホンをとりよせて、真剣に勉強したもん。
勝手に復調してくれて、ほっ。。。。。
たのむからこのまま頑張ってぐで、かーちゃん。

片や弟から、誕生日プレゼントがきました。
題して「今日の山々」




安曇野がいちばん美しい季節です。

陽のぬくもりと、肺も染まるような青葉の匂い。。。


こんな季節に生まれたあたしは、なかなかに親孝行じゃないかと、
(だってお産がラクそうでしょ?)自画自賛しつつ、デスクトップに貼りつけました。
はぁ~、気分が涼ろぐなぁ。

ありがとよ、まいぶらざー。
本当にあたしにはもったいない、よくできた自慢の弟です。
超ハンサムだし。(まじよ、イ・ビョンホン似だけど完璧に勝ってるぜぃ)


なんにも変わってないのになぁ~、46だってよ。

今日の山、か。


こっちも、また暑くなりそうだ。
さ、今日も今日とてプールが呼んでいる~。

すごく、しあわせだから、みんなも元気に元気に元気に元気に元気に元気に、
いてね。




              *  *  *
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by rosegardenbel | 2009-05-19 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ

真昼ですから  

              *  *  *

  メールやカードをくださいました皆さま、ありがとうございます。
  とてもとても、うれしく拝見させていただきました。

昨日、またひとつ年をとってしまいました。
ついに後半戦に踏み出したという感じで(勝手に寿命を想定している (^o^;) )
今年はちょっと特別な気分。
一日一日が、いよいよ大切に思えていくんでしょうね。

夢に出てきた時計は、自分が感じている人生時間の象徴なんですって。
半年前ぐらいに初めてそんな夢をみたんですけど、
針は12時50分をさしていました。

どうやらあたしは、今が真昼の盛りだと思っているようです。
図々しいにもほどがあるな。(笑)

昨日はこの先のために、心にしっかり栄養をあげる日にしたくて、
前々からしたかったことを実行しました。
っていっても大したことじゃないんですけどね。
『ブロードウェイ♪ブロードウェイ』という映画のDVD鑑賞です。

かの名作ミュージカル『コーラスライン』の16年ぶりの再演にあたっておこなわれた、
本物のオーディションを追ったドキュメンタリーなのですね。

本格的に芝居をはじめたばかりの頃、
映画の方の『コーラス…』を見て感動のるつぼにハマり(笑)
以来、自分が舞台に立つ原風景のようなものになってきたので、
この実録はぜひとも見たかった。

思ったとおり、今の自分が欲しかったものがいっぱいつまっていましたね。
うん、、、凄かった。
中で、とりわけ深く印象にのこった言葉が。

  舞台は明日どうなるかわからない、だから、毎晩が初日で、千秋楽。

ほんとだね……嗚呼~、すみません!
なんたる重み。
そのまま、人生という言葉にも置きかえられるかもしれませんね。

こう言っていた往年のプリンシパルは、40の時にケガで引退したのだそうです。

  僕はダンサーだと、やっと言えるようになった時には身体が使えなくなってね。

この言葉にも、いたく感動しました。
わかる…。
不惑とはよく言ったもので、本当にちょうどその頃から道が見定められるようになる。
芸も、20年ぐらいやってはじめて面白くなってくるんだよな。

そうしてそこからは、毎年毎年、新しい自分が生まれていくのだ。
この方は悲運だったけどね…。

『ブロードウェイ♪ブロードウェイ』を見たら、無性に『コーラスライン』が見たくなり、
真夜中にもかかわらずレンタル屋さんまで走ってゲット、
堪能したらすかさず、また最初から『ブロードウェイ♪……』をリピート鑑賞という、
狂ったように浸りこめた時間をすごせました。(^o^;)ゞ

まあ、こんなテンションも、こんな日だからこその賜物で。
よいスタート、切れそうです。

さあ、また1年、しっかり歩く。
One をめざして。

じたばたぶりは変わらずだと思いますが(笑)
よろしくお願いします。


              *  *  *
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by rosegardenbel | 2009-05-17 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ
              *  *  *

去年の6月に、
あれよあれよと話が決まって歌の吹き替えをした、あのVシネマが、
6/25日から発売になるようです。

『標的』 というタイトル。

それが・・・なんとあたしの歌が、予告編の動画でも使われていて、
え、えーっ?!

すごい美女がマイク握ってます。
このお方にあたしの声で、いーんだろうかほんとに、、、
って今さらですが。(- -;)ゞ

なんか妙~な感じですね、
洋画の声優さんってこんな感覚なんだろうか。

歌の方は、、、は、恥ずかしくて客観的にきけない。
あたしがいただいたCDより、アダルティに仕上がってる気がします。

まさか、歌まで配信されるとは思ってなかったので、
ギフト(まさしく/笑)いただいた感じで、
とっても嬉しいです♪

覗いてみてくだサイ。

『標的 TARGET』 予告編
http://www.gp-museum.com/release/0906/01.html

たぶんすぐレンタルもされますよね。

竹内力さん主演はうかがっていたのですが、
あたしの憧れの先輩俳優さま、若松武史さんもご出演だったウソー!? ラッキー!

鑑賞が楽しみだぁ♪


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by rosegardenbel | 2009-05-12 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ
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つつじの季節ですねぇ。

うちの駅まえには、ショッキングすぎるピンクの彼女たちが、ターっと、
生命力にあふれた濃厚なあでやかさで、咲きならんでいます。

この色を見ると、ああ、今年もまた夏にむかっていくんだなぁと思います。

そんなに興味のもてる花ではなかったけど、今、こころに余韻を残してくれているのが、
白いつつじ。

さながら、ムーラン・ルージュのステージにさまよいこんだバレリーナのように。。。

なぜか一かぶだけポツンと、純白に輝いていて、
あまりの美しさに、いつも思わず足をとめてしまいます。

白いつつじには思い出があります。

子どものころ母に連れられて、よくこの花のもとに通ったのです。

なぜかというと、
あたしの顔ってば部分的に乾燥して、粉ふいたみたいになるんですね。

いわゆるハタケってやつでしょうか、
ウチの地方じゃドモと呼んでましたが(なんちゅ響き…)、
そのドモに、白つつじの花びらをすりこむと治ると。

咲いていたのはお墓なんですけど。(@o@)/

わざわざ連れてかれて、摘んだ花でゴシゴシこすられました。
かーちゃんの力のせいか花のエキスのせいか、かなりヒリヒリしました。(- -)
今でも冬はドモなワタシなので、効果は、、、あったのかなんなのか。

そんなわけで、白いつつじを見るとお墓を思い出すワタクシです。

にしてもお墓って・・・。
かあちゃん、あたしの顔、そんなに切羽詰ってたんかい。(ーー;)


タイトルも、そんなわけで。  



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by rosegardenbel | 2009-05-07 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ
              *  *  *

ずーっと話したかったことなんですけど、
実は、一ヶ月前ぐらいに発見して、でえええええーーーー?!
と驚愕したことがっ。

子どもの頃からあった足のアザが、消えてる。。。

な、なで?なで?なでっ?
いつから消えた?
ってか、アザが消えるなんて、人体としてアリ?!

こんなこと、、、あるんですかね?!

え、えーっとですねえ、あたしのこのアザは生まれつきではなく、
たぶん幼稚園ごろだったのではと思われますが、

七夕の笹竹を買いにいくってゆーんで、
遊びにきていたおじちゃん(母の三番目の弟)のチャリの後ろにのっかったのですが、

帰りに、右足を後輪に巻き込んで、出血大サービスのエライことに。。。

あたしの阿鼻叫喚で、“狭いながらもいちおう大通り”の交通機能完全ストップ。
商店街中を右往左往させた大事件をおこしちまいまして。

自分の泣き声を今でもおぼえてますが、でもぅ、
おさな心にも、自分が悪いのはわかってたんです。

だって、おじちゃんに、
「絶対こうやっちゃ (ヒザ曲げちゃ) イケナイよ」って厳命されたのに、
聞いたとたん、やったらどーなるんだろう?で頭がいっぱいになってしまい、
お試ししちゃったから。

大人の言うことに疑問をもったらロクなことになんねえ、と身をもって学習したです。
しかし、

痛い目に遭わないと学習できない性分そのものは、けっきょく変わってないカモ・・・
あたまわる。(- -;)

以来、ワダシの右足首のおもてには、本州をさかさまにしたような形のこげ茶のアザが、
いとクッキリと刻印され、人生のいましめとなってくれていたのでした。
(ごめんねさちおおじちゃん、いまでもおもいだすとこころがいたいよ (T T) )

それが先月、衣装の足袋を試着しようとしたところ、あれ?
なにかが、ない。
あれれれれれ?!

よーく見れば、うっすらと逆本州はいるような気もするのですが、
それがあったと言っても信じてもらえないぐらいキレーに、いなくなってて。

あんびりーばぼー。。。

どゆことなのでせう???

5才の頃の話だとして、アレは40年で修復される深さのケガだった、
ってことなのか?

しかし、薄くなっていく過程に、まったく覚えがない。

今、もしかして足うつってるかも、と思いついて、
『貴方と嘘…』 販促用スチールのROMを見てみたら、う、ううー?
認識していた色よりはるかに薄げに感じる逆本州。

もしやこの時点で、もう薄まりはじめてたとしたら、、、撮影は2年前の夏、、、
今まで気づかなかったんかい!

そんな自分のおとぼけ加減が一番ビックリなわけですが。(;;@o@;;)/
だけどあたしにしてみたら、まさに忽然と消失!なわけで。

なんでだろう、と考えに考えて思い当たったのはただ一つ。
06年秋の 『エクスタシー』 だ。

それ以前は、あたしのワードローブの中にパンツというものはなかったのです、
ずっとスカート派だったの。

エクスタでジーパンを衣装にして以来、
今度はそれでまた、まったくスカートはかなくなったの。

ひょっとして、2年半のあいだ直射日光にさらさなかったので、
メラニン色素が新たに発生することがなくなって、んでもって消えた?

えー?そんなことってあるんだろうか。
でも思い当たるのはそれぐらいしかない。

これはちょっと、マジで自分史を塗り替えるできごとなのでありまして。
だって、魚の目とかイボとかの立体ならまだしも、アザって、内側の問題でしょお?

これ、ほんとなんだよねえ?と、
今はことあるごとに目をやって、戻っていないことを確かめてます。

ないんだよ、やっぱり、キレーに。

アザに毛が生えてきたとか、北海道や九州四国地方も追加されたとか、
じゃなくてほんとによかったよっ、とホッともしてますけど。

長く生きてると、不思議なことに遭うもんだぁ。

これ、、、どう考えたらいいんでしょうか???


              *  *  *
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by rosegardenbel | 2009-05-04 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ

しそ油の魔法 

              *  *  *

自分でつくるサラダが、美味しくっておいしくって、も~~~こまっちゃう!

ワザをおぼえる気がないので、凝った料理はつくれないのだけど、
魚を三枚におろす!とかもできないんだけど、
味覚にだけは昔から自信があって。

やっぱり素材の味そのものを楽しめるものが、好きなのですねー。
なのであたしのつくるものは、ほとんど和え物系、味付けは基本、塩。
ってこりゃ料理でなく調理だぁね。(^o^;)/


おとといのサラダ
   ***海からのお客さま***
     サラダ菜 ベビーリーフ マグロ切り落とし サーモン うずらゆで卵


ゆうべのサラダ
   ***ムッシュ・シラスと三つ葉嬢のお見合い***
     レタス 生食用ほうれん草 三つ葉 シラス干し 温泉たまご


二つともに、しそ油とお醤油をザザッとかけて混ぜる。
それだけ。
でも、本当においしいのよぉ~♪

勝因は、一にも二にも「しそ油」です。

ドレッシングとも言えないぐらいのシンプルさですが、このカップリングは絶妙で、
お醤油ってこんなに香ばしいものだった!ということを初めて知りました~。
おかげですっかり塩党の党首を(笑)返上しそうないきおいです。

油なんかかけたらアンタ…とご心配の向きにはおよびませんヨ。

このコは、身体にたまった脂を流してくれるお利口さんなのですから。
実際、お皿に残ったぶんを見ても、ギトギト感がまるでみえないサラッと加減です。

なにより、絡んでくる食材の味をよく引き出すという特性を、
ほんとに持っている気がします。
直径30センチぐらいの大鉢に山盛りでつくるのですが (@o@)/
食べきっちゃうもんね~ (::@o@;;)/

なにより驚きなのは、ここ数年まともに台所に立ったことのなかったあたしが(おいっ)
毎日いそいそとまな板に向かう、この事実。

しそ油さまから更なる喜びをいただきたくて、
食材さがしにルンルン♪でおでかけしてしまっている、この奇跡。

あんびりーばぼー。
こんな日が来るとは……(てかフツー。それ。みんなやってんのっ)

あ、そういえば、(聞いてるっ?!)


あのぅ、質問なのですが。。。
みなさん、フレンチドレッシングって、どんな色のものを思い浮かべます?


あたしは調理実習のときに、油、お酢、塩、胡椒でできたほぼ透明なドレッシングを、
そういう呼び名で教わったのですが、
いつのまにか、フレンチドレッシングといえば白、なことになってません?

昨今では赤いものさえあるようで (ケチャップ入り…う)
あれは世界のこもんせんすじゃなかったのか???

こまる。

名前と中味が一致してないと呼べないじゃないかよっ。
あたしはきゅーぴーちゃん大好きですが、この件に関してだけはあんたの会社を恨むわ。
だれか、現代の常識をおしえてくらはい。

あ、しまった!またサラダの写真とるの忘れたっ。
ハイエナに変身中で。(^o^;)


              *  *  *
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by rosegardenbel | 2009-05-03 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ

クラブの女は闘うのよ 

              *  *  *

今日もいってまいりました。
この文系ひとすじのワダグジがみずから喜びいさんで通う場所が、運動場なんて!
いや~、人生どんな変化が待っているかわからないもんです。

クラブは家から徒歩2分、なのだが裏手だったのでこれまで未踏だったゾーン。
こ、これが、、、死ぬほどの急なのぼり坂で、見えてるのに途中でひと休み必至。

つまりこの段階で、
通常の10分に匹敵するのでは?という有酸素運動をこなしているので、
水に入る前に、準備万端エンジン全開状態なのさ。
♪セ・シ・ボ~ン、なんてステキ。

プールには、いました今日も、古式泳法のセイちゃんが。
てか、気づいた。
まわり、セイちゃんだけでなくキヨコさんもいる。
それもいっぱい!

・・・ワタシに都合のいいこの時間帯は、
かぎりなくシニアにアダルティー、な皆さまのゴールデンタイムでもあったのでしね。

そうなんですー、お水の女になったら、某みくすぃでの反響が多くてあらま!
なんでこんな食いつきいいんだみんな?(笑)

語ろうと思ってたことをちょうどお寄せくださっているので、
コメントレスのかたちで、今日の日記を書くことにしました~。
(横着ものっ。すびばせん~ (^o^;)ゞ )



***そんぴ 2009年05月01日 05:39
    おサカナになったワ・タ・シな気分でしょうか。
    ぴちぴち…そのまま次のまな板(舞台)へ。

ほんとに、意外なほど気持ちいいんですよこれが。
コースに入るのに、あの笹だんごつなげたみたいな綱をくぐると、
そのあとずーっと耳ンなかに水、になるのでそれだけがイヤで、
今日は歩くだけにしようと思ってたのに、あの、全身を浮かせる感覚はもはや麻薬…
またビート君とデートしてしまいましタ。

ぴちぴち……な~つかしい響きだぁ~。
パツパツだねとか、パンパンしてるねは、よく言われるんですが、くっ。
がんばりもぁーす!



***めしゃむ。 2009年05月01日 06:48
    もう随分水に浮いてませんが、
    とことん運痴の私がなぜか水泳だけは得意だったりします。
    もし将来彼氏と別れてもそりは成長した証だから、お水生活は続けてね(笑)

あ、いるいるそういう人。
頭が重すぎてすぐ転ぶため、球モノも走りモノもからっきし苦手だけど、
いつまでも泳いでいられる、某りぶれぶねのOhはしって人です。

別れるなんて、まずあり得ませんよぉ、
ひとりだちする気、はじめっから皆無。(断言すなっ)
でもほんと、お水の女は相当つづけられそうです♪



***いなり 2009年05月01日 10:13
    普段何気なく呼んでますが、なんであんな名前なんだろう。
    名付け親は??(笑) そういや、高校んときはよくお世話になりました(笑)

調べました!ビート君の由来。
Beat 連続して打つこと → なわけで「バタ足」のことなんですって!
な~る。。。言われてみれば、ですよネ。

ちなみに、
  I am beat → ちかれたびー
  You look beat → なんかやつれて見えるでー (両:意訳 by RYOKO)

こんな使い方もするそうです。
……分かったような、分からないような。(笑)



***もっち 2009年05月01日 11:13
    ビート氏は力持ちだけど、
    彼と付き合うのは、普通に泳ぐよりずっとずっと疲れるの。
    だからウェイトダウンには最適のカレシよ
    それに、ビート氏はスピードダウンもさせるから、抜かされるのは当たり前。
    自信をもってファイトッ!ビート氏と別れられたら、今度は一緒に潜ろうぜ!

今日、ちがう人にも抜かされた。
別のビート君にエスコられたキヨコさんだった。。。まいがーっ! (T T)

悔しいからなんで抜かれたかガン見したら、
キヨコってば(呼び捨てかよっ)すっごい水しぶきあげてるのよ、
水道管破裂、ぐらいの勢いで。
それで気づいた。
あたしは人さまの迷惑にならないように、水中でbeatしてたんだけど、
それじゃ進まなかったのよっ! あ~いすぃ~。。。(@o@)/

学んだわ。
あの天上天下唯我独尊的傍若無人さは、ワザ習得には必須だったのね。
まータマげるほどお上品な風情のご婦人なのに、ヤル時はヤル女だったのね。

キヨコ。。。ビートの女王。
いずれ必ず追い抜いてみせるっ。



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by rosegardenbel | 2009-05-02 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ