劇団離風霊船 山岸諒子の徒然をつづる雑感ノート 「ラ・ヴィータ・ローザ」です


by rosegardenbel
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<   2008年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

ゆきのひ

               *  *  *

わ~、こんなに降ってる。。。

雪国そだちのせいか、なんだか今日はやけに「自分」な感じ。
ひさしぶり、自分、みたいな。

いなか道を走る車の、遠いタイヤチェ-ンの響きが、
そりの鈴のねのように聞こえて、
雪がふると、窓に向かってじっと耳をすますのが好きだった。

こうやって、ちがう窓から、白くながれる斜線に目をやる自分は、
17才のころの自分とぜんぜん変わっていない気がする。
そうして、17の自分のかたわらに立つ自分もいたりする。

いいこ、いいこ、って、
頭をなでてやりたくなっている、今の自分が、よりそっている。
あと1年で、あんたはここから離れていくからね、
いっぱい、いろいろ、おぼえておくんだよ、って。

人はかならず落ちる。
そういう生き物。
落ちないように、みんな笑っている。
がんばって、笑っている。

けれど、どうしてもそうはできない時もあって、
ふいっと、底なしのどろどろ沼に足をとられてしまう。

あたしなんか弱っちいから、もう日になんども。
ズルッとすべって頭までつかっちゃう。
くるしいよおー。。。いきができない。。。。

そんな時、助けてくれるのは、友だち。

大人になると、みんな独りだからさ、
だれにでも泥の手をさしだすことは、できないじゃない。
だって、、、きたないから、ねえ。

でも、友だちはさ、握ってくれるんだよね、手。
大人になってから出会えた友だちは、
自分もはい上がってきたばかりだったりするんだけど、握ってくれるね。
すぐ。

そうしてまた、それぞれに、ちがう方に向くのね。
雪とか雨とか、それぞれの自然であらいながして、
きれいになって、自分のなわばりの巡回はじめるのね。
無意識の夢中で、ちゃんと時間をきざむのね。

泥の手を握ってくれるひと、
自分も、いつでもそうしたいと思うひと、
それ、友だちかなって思う。

友だち、、、いてよかった。
もう会えないと思ってたから。

今日は、友だちの誕生日だった。
雪の日でよかった。

ゆきのひ。。。

だいじなひとから、お手紙いただいた。
だいじなひとから、電話をもらった。

だいじなひとは、今、はたらいてる。
だいじなひとは、今、くるしんでる。
だいじなひとは、今、泣いてるかも。。。

大事なひと。
気がつけば、こんなにいっぱいいた。

は~、、、、、そうかぁ。
ん~、、、、、独りじゃ、ないのかなぁ。
不思議だな。
いつのまにこんなに増えたんだろ。
ほんとに、なんかいっぱいいる。

これはしあわせ、だよね。

うん、なんか、ひとりで沼からあがってこれた。
ひとり、じゃないか。
だね。

雪の日でよかった。

明日には、解けてなくなっちゃってるだろうけどね。
でも、よかった。
はたらいているひとには悪いんだけど、まだ、やまないで。

もうちょっとで、もっと鎮まるから。
そうしたら、お返事書けるから。
そうしたら、うらぎられても笑っていられるから。

雪の日でよかった。
遠い日の鈴のねを憶いだしたから。
その音、そのまま、その人のもとに、届いたらいいな。

何ものぞまず、ただありのままに。
この雪のように、無垢であれたらいい。
決してなににも傷つかず、ただ純みぬいてただ白く、
いられたら、、、いいな。


               *  *  *
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by rosegardenbel | 2008-01-23 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ

あなたと、夜と、音楽と

               *  *  *
  

キャスト打ち上げをしました。
なつかしの、
雨にも風にもカンカン照りにも木枯らしにも負けずに、
8ヶ月通い続けた街に、
プレイボートのメンバ-が帰ってきました。

こりゃみぞれになるかぁ?
という空模様だったこの日は、も~イベント盛り沢山だったんですヨ。
なんといっても白眉は、例の姫路のMさんに作っていただいた、
本番Vのお披露目!

RGレッスンDVD製作部の木村部長が、重い思いでヨッコラショっと、
駅の階段と格闘しながらバイオを運んできてくれたので、
試写会ができたのです。

でっも~、本編は見せない、オープニングとエンディングロールだけ。
もったいなくって。
ウチ帰ってゆっくりじっくり見なはれ、と悪魔のようにスキップ!
みんなは、あーーーんっ!
あたしは、ふっふっふ~♪

だけどもね、この初めと終わりだけでも、もっのっスッゴイんですもの。
メンバ-、絶句。
シーン、、、となっちゃいました。

あまりにも、あまりにも素敵に仕上げてくださったので、
8ヶ月の来し方が、みんなじんわり沁みてきて……

プレイボートの匂いを、また、胸いっぱいに吸うことができました。
本当に、本当に、ありがとうございます、Mさん。
おかげで一気に、一つに戻りました。

        
     これがウワサのでーぶいでーっ!
     実物は、こんなもんじゃぁ~ありませんぜっ。

そしてこの日は、池田さんとカズシの誕生日前日でもありました。

ったっても、
日をまたいで当日朝まで一緒なのは、もう、ええ、
分かりきってますんで(笑)
ご用意させていただきました、甘いのを。

それがね、出来過ぎってゆーかこの二人、
迎えた年令がちょうど倍!
しかも池田さんは、生誕半世紀の記念の日ですから(なんちゅ表現…)
このご縁のリンクを思うと、
何がなんでもリキっ、入れないとっ。

駅そばに、某ふじやさんがあるのですが、
もっちゃんと二人ケーキを買いに、満を持していざ入店!
しようと思ったらば、なんとその前を当のカズシが通過中。
反射的に背を向けると目の前にあった自販機で、思わず、
いらんジュースを買ってしまいました (-_-;)

あ~バクバクしたよ、あいつ早えーんだよっ、かなんか言いながら、
ふたり仕切りなおして自動ドアを越え、一直線にショーケースをガン見!
しかしっ、
欲しかった「ホールケーキ大」がなくって、ガ~~~ン!
だめっ、だめなのよっ、こんな片手で持てるようなモンじゃ、
なっとくできないんでつよおーーーー!

その後30分、ものスンゴイわがままな注文を鬼のようにつけまくって、
店中のスタッフを大わらわさせるオバチャン二人。
おかげさまで、
フツーのケーキを巨大なケーキに変身させられました。
ちょっとした洒落満載のもう一つのケーキも、うまくゲットできました。
ありがとう、ふじやのみなさん!m(_ _)m
とても親切だったので、宣伝しちゃう。
不二家/中目黒店、イ~イ店です!

んで3時間後--------電気を消して、Happy birthday to you~♪
問題のケーキは、コレさっ!
         ↓
 

この、50と25のプレートがナイッス♪でしョ?

RGからプレゼントするなら、ネームは鳴海周二だったけど、
池田さんは、この芝居で改名しちゃったわけだから、
そのこともどうしても入れたかったので、
プレート3枚。
でもしっかり対応できる大きさに、ええ強引に、なってます。

そしてそしてカズシのは、こんなに小っちゃいけどちゃんと丸~るいのヨ。
25プレートの方が幅とってるのヨ。
25年後には、キミのケーキもこんなに大きくなるのヨ。
でっかいカズシに小ちゃいケーキ、共通項は、丸っこさ。

池田さん、なんかほんとに驚いてたみたい。
俺、こういう風に祝ってもらったのはじめてだ~……って、
なんかしみじみ、ケーキ見てた。

よかった。
節目の誕生日に、盛りあげ役のご縁をいただけて。
覚えてる?
去年のこの日、あなたはあたしに、降板したいってメールしてきたのよ。

あれから1年、、、いろいろあった。
本当に、いろいろあった、それ全部、
いっしょに歩いてこれた。
・・・長~い旅だったね。

そして、他ならぬあたし自身も、
大きな大きなサプライズを、
チャーリーと野島さんに、いただきました。
もう、分かった人は分かっちゃったみたいだけど、まだナイショね(笑)

泣きました。
今も、思い出すと、ダメです。。。
ありがとう。
ありがとう。

3件目はカラオケにいきました。
みんな、口を揃えて「カラオケしようよ~!」って言うんだもん、
ほんとに、行きたくて行きたくて、みんなアイドリングかかってんの、
笑っちゃった。

だって、PBですから、歌わないと、ねえ。
池田さんのフライミ-も、松井の歌姫も、
長すぎてカットしてた部分を知らなかったから途中でグチャグチャになった
クリスマスも(笑)みんなで、
歌いましたヨ。

それから、こここぞとばかりに手ぐすね引いて、
みんなオハコが出るわ出るわ、石坂史朗もいきましたよ、
やっぱり直球ど真ん中の、真っツぐ純真な歌いっぷりで。
あまりの無心さに、なんだか、なごむなごむ(笑)

驚いたのは宮川さん、うっま~~~!
しかもクリソツなの、ミーシャに。
え?
なんですよー!あのガタイで脅威のカウンターテナーだったんですっっ!
いんや~、ここにいたか、真の裏声の帝王。
飯田泰三センセイだったかい。。。
まじのビックリであっけにとられた後、みんな、大笑い。

あたしもいきましたよ、夜桜お七のみに飽き足らず、
人の歌に乱入しまくり。
そして、ひとり、憎たらしい小僧を発見。
微笑みの振付け助手、佐藤ユージ。
てっめー、なんでカラオケだと音ちゃんと取れるんだよ。

あれはなんなのよ、あれはなんなのよ「さんたくろーすふぉーめいくみーはーっぴー」いま音とれてんじゃんとれてんじゃん、あたしの苦労をかえしてよ、いま音とれてんじゃんとれてんじゃん、てっめーあたしをナメとったんかいっどーゆーこと?どーゆーこと?どゆこと?どゆこと?どーゆーこと?こたえてこたえてユッウッちゃん、どーゆことか、なっとくさせー!

微笑み王子が歌っているあいだ、
あたしはずっとコレをかぶしてやりました。(^_^)v

片や、池田ヒトシの恋の予感には、しっとりデュオつけましたよ、
ええ、ケミストリーよろしく、どーだ池田屋、めろめろだっただろっ。
いやもうお腹いっぱいで下しそうです(by ひとし)
なにおーっ?!

あばれました。
言っときますけどあたしだけじゃないですからねっ、みんな、みんなよっ、
なんたって、えろちっくハゲのミーシャがいたんだから(こら~)

自由に、歌いたかったんです。
人の耳を意識することから解放されるために、このメンバ-でこれ。
みんなが渇望していた、卒業式、
だったんですね。。。
楽しかったですよ。

考えてみれば、このメンバ-で呑みじゃなくって遊んだの、
これがはじめてだった。
これだけ一緒にいたのに。
あたしたちって・・・ほんっといいコだったよね~(笑)

朝まで、ね、一緒にいましたよ、みんな。
最後まで、プレイボートらしく。
途中であたしはみんなに心配かけたりしちゃったけど、
それも、PBらしいな、と、今は思う。

そんな、
今までの自分には考えられないようなこと、
我慢しないで出来たことに驚いたけど、
奈々子になったから、
きっと、身についた烈しさなのかもしれないと、思いました。
いや、引き出された烈しさ、かな。。。

バンバン怒って、ブンブンにやきもち焼いて、
泣いて笑って大騒ぎして、
もうダメだってどん底に落ちて、
次の日には、
あれ?ちがったの?って、むっくり這い上がる。

力いっぱい愛して、力いっぱい苦しんで、
バカですね、って、
自分を笑いながら、
ひとすじに見ているのは、
今。

明日への刹那を、みんな、そうやって積みかさねてきた。

ちゃんと愛しあってきたから、ここまで来たと、つくづく思う。
ちゃんと愛しあえてるね、あたしたち、って、
つくづく思う。

そうして、今、あたしたちには確かな明日がある。

嗚呼……チャ-リー、あなたがプレイボートを愛してくれたから、
黄泉返った。
あの店はもう、彼岸のまぼろしの城になったのだと、思っていたから。

あたしたちがいる限り、プレイボートは此の岸にある。

芝居の仲間、じゃない。
何年たっても、
会う時は、思い出す時は、
きっと、
「プレイボートのメンバ-」
意識さえしないぐらいに、みんな、そう思っているのだと思う。

ありがとう、チャ-リー。
その確かさを、あなたが、贈ってくれた。。。

最後まで、チャ-リーだったね。
これからもずっと、チャ-リーなのね。
加賀さんを、愛してくれて、ありがとう。

そう、打ち上げ、じゃないんだな。
あれは、プレイボートのいつもの夜。

会えばまたぞろそんなことになってしまう、いつもの面々の、
いつもの夜。

生きてるんだなあ~。。。

夜になると、いつも聞こえる。
お酒の匂いと、ざわめきと、煙草の煙りの向こうがわに、
人生を座らせた、
プレイボートの夜の匂い。

たぶん、誰も、一生一緒に生きていってくれる。
うたかたのまぼろしは、だからこそ、永遠なんだ。

いま、心から、You and the night を歌いたくなっている。

次に歌うときはきっと、新しいユーアンザになっている。
きっと、なっている。

あなたと、夜と、音楽と。

今度は、嘘は、つかないわヨ。



               *  *  *
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by rosegardenbel | 2008-01-16 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ

毒の酒 火の夜桜

               *  *  *

酔っぱらってるよ~。

マティーニ。
大好きだけど、危険すぎるカクテル。

死んだ友だちは、あたし10杯のめる女だからと、豪語してた。
あたしは1杯が限界。
呑めばカン!って何かが切れるの分かってるから。
放しちゃいけない錠が、ふるふるって、いとも簡単に溶けてくの、
分かってるから。

でも、今日は3杯。
カラオケ屋のなんて、ニセモノなの知ってるし、
これだけ呑めたってことは、やっぱりニセモノだった。はっはっは。

マティーニ、解禁したくなったんだもん。
今日はもう、酔わなきゃ、、、、ここにいられない。
たとえ失態さらしても。

その前に、もう失態しちゃったし、子どもみたいに。
酔えなくて、いたたまれず、急に。
だれにも告げず、店を出てしまった。

そんなこと、おまえがするかよ、と思ったけど、
止められなかった。
はじめて、そんなことをしてみた。

気分にまかせて、あたしだって。
あたしだって、気分にまかせて。

それでどうなるのか、自分の愚かしさを刻みつける為に、してみた。

しばらく、川沿いの道を歩いた。
あんまり帰らないと、騒ぎになるよなって思いながら。
でも、引き返したくなるまで、引き返せなくて、
ずっと歩いた。

橋から、黒くきらめくさざなみと、桜並木の骨のような枝を眺めながら、
納得したくて、また歩いた。

なんでこんなにやりきれなくなるのか、これがどこから来るのか、
ここからどこへ行けばいいのか、
どうしても納得したくて、
また歩いた。

冷たい風が、夜のうちに街を浄めていく、冬の摂理に巻かれながら、
歩いた。
浄められても、答えはみつけられなかった。

あたりまえだよ、そんなの。
だったらはじめから、真夜中の散歩なんかしないだろ。

戻ったら、店の前に人がいた。
やっぱりこの人が、目に見える心配をくれるんだよな、と分かりながら、
言い訳した。
それ以上、聞くのも辛くなるよなと思うような、ヘタな言い訳をした。

扉を開けたら、遠くの目の前に、何か落ちたような別の顔もあった。
そんな顔をしながら、普通に自分らしくふるまう不条理が、
そこにすわっていた。

どちらも繋がっているのは分かったけれど、
けれどなすすべなく、ね。
濃いお酒が、欲しくなった。
それが、あたしができる唯一の愚かしさの証し。
結局、そんなことしかできないのかよ。

プレイボートの人たちは、あいもかわらず全員が全員のままで。
もっと距離とか、他人感とか、
そんなものを期待してたのに、そのままで。

嘘。

他人感なんて期待してない。
そのままで、あのままでいてくれてることを、怖くて正視できないほど、
せつに、
願っていた。

変わって、なくってさ。

牽制してる感じは、なんだかみんなあったけど。
何に対する牽制なのさ。

たぶん、自分、かな。
戻ったら、苦しいもんねぇ。
いつまでもプレイボートにいるの。
逢えばさ、そのままなの、感じるから、
だけど、もうないじゃん、それ、どうしようもないじゃん。
だから、
さ。

いつもみたいに、改札で最後の人たちを見送って、
そのままそこで、
しばらく立ち尽くし。
しばらく泣き続け。

ばか。
今も、そのまんまじゃん。
頬っぺがヒリヒリするよ。
いい大人が、何やってんだ、いつまでも。

ヤダな~、もう。

なんでみんな、こんなにやさしいの。
ほらもう、また、
欠壊しちゃったじゃないか、堰が。

チャ-リーと野島さんが、先に会ってた。
それは知ってたけど、まさかそんな、
未来、の話をしてくれてるとは。
あたしの。

そんなこと、、、ひとりの夢で終ると思ってたのに。
プロのひと、二人。
ジャズのプロ。
あたし、奈々子でいていいんだって。

なんてことを・・・
息が苦しいよ、心臓がいたいよ。
顔、はれちゃうよ。
こんなに、、、止まらないと。。。
思ったはじから、吹き出してくるんだもん。
衿が冷たくなっちゃったじゃないかよ。

嗚呼・・・

歌姫。

ダメだ。
あの歌を、歌うことになるなんて、
酷いよ松井。
アンタの歌なのに。
酷いよ、なんでそんな、大人のあなたがせつなくて、
子どもの自分がせつなくて、もう、
息ができないよぉーーーー。

いつから泣きはじめたんだろ。
歌った時には、もうそうなってた。
・・・ああ、そうか。
また松井に、泣かされたんだ。

松井の歌姫。
あれはダメ。
聞く度に、自分の鍵を壊される。
どうしようもなくなって、蒼鉄色の波にもまれて、狂うしかなくなる。

眠い。
このまま目がさめないかも
と思うほど、眠い。

目がさめなければいい。
そのとき何が残っているか、知るのが怖いから。
怖いくせに、こんな賭けみたいなまねをしたくなる。

一瞬だけ、一番ヒリついた今を解き放って、
闇に葬ろう。
その一瞬に、誰か来るんだろうか。
ばかなおんなだよまったく。
おまえなんかながれてっちまえ。
ばか。
ばか。
ばか。
覚悟が足りなかった馬鹿やろう。
業火に焼かれる馬鹿やろう。
馬鹿やろうすぎてなんにもできない。
ばか。。。

死んだひとと、おんなじことなんだってさ。
そうだね、きっと。
でも、さ。。。。。

酔っぱらいだから。

とりとめなく終ろう。
あたしだって、気分にまかせて。

               *  *  *
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by rosegardenbel | 2008-01-13 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ

灼きつけられて・・・

               *  *  *
  

食い遅れに襲われています (-_-;)

なにせ、本番中なんて、
おにぎり1コでマチネを終え、
ソワレまでの間に唯一まともなものを食べ、
終演後は呑み屋で前にあるものをチョコッとつまむ、というパターン。
歌と踊りにパワーとられて、逆に固形物への食欲がまったく湧かずの日々。

実は、5月のレッスンが始まってからずっとこの調子だったので、
そりゃ8ヶ月で14キロぐらい落ちるってもんですぜ。
でも、ダイエットを意識してたからじゃないんです、ほんとに。
あんまり激しく踊ると、モノを食べようって気になれなくなるんですよね。

空腹感より、身体が重苦しく感じられる方が辛くて辛くて、
食欲自体が湧かなくなっちゃってたんです。
ダンサーがみんなスレンダーな秘密を、知ってしまったカモ(笑)

もちろん腹ペコで、エネルギーが入ってないわけだから、
シェネ回る時なんかフラッフラで、そのたび気持ち悪くなったりして、
それもそれで狂ったように辛かったですけど、
それがまた更なる食欲不振の循環を呼ぶ、というね。

でも、負荷がなくなった今、こんなことが続くはずはなく。。。
タガが外れて爆走入っちゃったわけですよ。
四六時中、食べることしか考えられないの。

まあ、1年前よりは明らかに小食になってるとは思いますが。
ほんとに、今から思えばどんだけ~?ってぐらい食べてましたものね、
平和だった頃は(笑)

でも本当に怖いのは、食事量が戻ったことより、運動量が減ったこと。
踊りのみならず歌までも、あれだけ全身使ってましたからね、
身体が発散態勢になっちゃってるようで、今なにもしないと、
何か不純物がたまって重くなってるのが感じられるんですー (ー_ー|||)

史朗ちゃんも、さっきくれたメールで言ってました、
  あの苦悩の日々が懐かしい。身体が鈍り始めている感じで恐いー。
って。
たぶん、これみんな思ってると思う。
そこに本気の恐怖を感じてるのも確かだと思う。
自分がこれを本気で怖れているという、この変化もすごいと思うが(笑)

ほんとに、リバウンドさせないようにしたくて。
せっかくヤセたからということよりも、
元の体型に戻ったら、
あの日々がなかったことになりそうで。

あたしはちゃんと、みんなと一緒にいたんだって、
身体を見るたびに思い出せるから。

ずーっとこの身体だったらいいな。

・・・踊ろ。
これからもずーっと、あの踊りは続けていこ。
一生忘れることはないと思うけど。
踊ろう。


つい先だって、本番を収録したDVDのサンプルが届きました。

製作して下さっているのはMさん。
愛らしい奥様とお二人で、母体はもとより、
あたしの客演からRG公演まで網羅して見て下さっている、
長年の大事なお客さまです。

驚くほど本格的な機材をご持参くださって、
金曜と土曜マチネを撮って頂いたのですが、なんとこのMさん、
姫路の方なのです。

なんでわざわざそんな遠方のかたに・・・ほんとにね、もうそれだけでも、
あたしも申し訳ないやら有り難いやらで、言葉もないのですが、
送られてきたDVDを見て、もおーーーー、
どーーーーーーーえーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ?!
ド胆抜かれました。

スッゴイんです、クオリティが。
パッケージも本編も、つたやから借りてきた?と見まごう美しさで。。。
絶句です。
これ、、、、、プロじゃん。。。。。
御見逸れいたしましたっm(_ _)m

もっちゃんも見たのですが、
あたしっ、映画女優になったみたいっ!(=@o@=)/
絶叫でございます。
むろんあたしも、
イーヤ~~~~~~~~~~~~んっ!(=@o@=)/
・・・人間、あまりにうれしいと否定型になるのはなぜでせう?

本当にありがとうございます!

でも、このグレードでまだサンプルなんですよ?!
今まだ手を入れてくださっていて、これから完成品が届くのですけど、
いったいどんなことになっているのか・・・

ほんっと、ヘタな映画より凄いんだもん。
しかもしかも、2枚組で来るんでつッ。
ごーじゃすすぎるぅーーーーーーーーっ(=@o@=)/

いんや~、メンバー喜ぶだろうなぁ~。
みんなー、8ヶ月も頑張って来た甲斐があったヨ!
こんなご褒美わたせるなんて、、、
一生の宝物になると思います。

ぐっすん。。。
うれしい。。。
ほんとにほんとに、ありがとう、Mさん。

これはちょっと、販売も本格的に考えないとですね、
身内だけの喜びにしておくには、もったいなさすぎですもの。
完成品を頂いたら、またここで自慢~♪しちゃいますーっ。うふっ。


おかげで、はじめてこの芝居を俯瞰で見られたわけですが・・・
反省はね、しきりです、ほんとに。

自分の歌が、なんじゃこりゃー?!状態だったとか、
自分の芝居が、なんじゃこりゃー?!状態だったとか、
やはりデカさが、なんじゃこりゃー?!状態だったとか、

まあ、それもあるんですけど、
思いっきり。
しかしっ、もっと根本的なものをね、突き付けられましたよ、見てみて。

でも、ともかくも喜んで下さったお客さまの為に、
それは言いますまい。
自分の中で、茨のむしろに座りながら、じっくりと熟成させて、
明日へ繋げます。

何をして成功と言えるのか。
これは毎回くり返される問いで、いまだ答えを得ていない大いなる宿題、
というか、、、

今回も、まだそこまでの総括は、そうシンプルにはできていないのが、
正直なところです。
というか、今回の芝居は、それは出来ないのかもしれない。

やりきった達成感は、100%あるんですよ、たぶんメンバ-全員。
人生の貴重な1年を、この芝居と共に歩んでもらったわけですからね。

百分の一でも千分の一でもなく、なん十分の一を、
頂いてしまったのですもの、
しかも、信じられないような苦闘と共に。

なんと傲慢なことを。。。
今になって怖くなっています。

なのに、みんな、ひたぶるに歩いてくれた。
もはや、呼ばれたとか引き受けちゃったからとか、
そんなところでなく、
自分の為に、自分の作品として、やってくれた、いや、やった。
それがね、この曇りのない達成感につながっているんだと思うのです。

そうして、あたし個人が大きく支えてもらったのは、
何よりこのホンを、メンバ-がみんな愛しんで、面白がってくれたこと、
なのです。
本当に、一分の隙もなく、ずーっと面白がってくれてたよな。。。
これがあったから、あたしもみんなも、進んで来られた。

そのことだけであたしは、成功したって言っていい、
って、思っちゃうんですけどね。。。

むずかしい芝居でした。
たぶん、演出次第でまったく違ったものになる性質のホンなのだと、
つくづく思います。
そうしてあたしは、物語ではなく、セリフが書きたいんだなと、
思いました。

セリフ・・・イコール心情。
それがお客さまに届いていたのか、
それを思うと、立ち止まってしまう自分がいます。
自分の中の命に等しいようなものを削って書いたホンだから、
その一点だけは、曖昧にして許すことのできない自分がいます。

それでいいと、思っています。
許せないものが、はじめて、自分の中に生まれた。
その烈しさに、感動できる自分がいたりもします。

知念さんが言っていた。
このホンの人たちはみんな血を流している。
それはそのまま、現実のあたしたちにも言える事になった。
真剣だったから。
ひとつも緩めたくなかったから。

今、1年前とは少し違った自分になっているのを感じています。
心の中に、碇のような鎮めができた。
それは、新しいまなざしというか、基準というか、自信というか、
そんなものではないかと思います。
あくまで、人には関係のない自分だけのものです。

そんなものを持てたことが、
ひとつの証しなのかなと、
芯から懸命にやり続けたことの、ね。

でも、それだけ、なんです。
それだけ。
お客さまには関係のないことなんですもの。

舞台に立つ限り、あたしが最終的に共演するのはお客さまです。
それだけは、忘れてはならない。
それだけを、見定めていかなければならない。

幻灯のように、踊り歌う、画像の中の自分を見ながら、
そんなことを思いました。

あの日の自分がそこにいる不思議を、せつなく愛しく腹立たしく、
思う自分を、持てあましながら。

20年後にこれを見た時、あたしは何を思っているだろう。。。

また、
新しい朝がきました。


               *  *  *
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by rosegardenbel | 2008-01-06 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ

しあわせの鎖

               *  *  *



新しい年になりました。
みなさま、本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

年が明けても、貴方と嘘てん末記はこれからいよいよ爆走ド真ん中、
なのですが(苦笑)
ゲネプロ写真を使って、
キャスト紹介のフロントページをアップしましたので、ぜひご覧下さい。
本編はこれからゆっくり時間をかけて、きちんと作りたいと思ってます。

本当に、すごい1年でしたね。
貴方と嘘だけに塗りつぶされた年でした。
RGを打つ時はいつもそうですけど、
月日の8割は一人であわちゃわしている時間で、
でも今回はその8割が、ずーっとメンバーと一緒でしたからね。
常にも増して、RGの合間に色々あったって感じで、
……この色々も、本当に悲喜こもごもの大事件だらけでしたが、
そこから始まりそこへ還った感の強い年でした。

あれだけ手を取り合って突っ走ってきた日々を経験すると、
今、突然誰にも会わなくなっていることの方が、嘘のようです。
ほんとに、ちょっとないベースが出来た感じで、
会わなくても喪失感とかチャラになった感とか、まったくないんですよね。
たぶん、だから今、あんまり淋しくないのかな。
あたしたちにはずっと明日があるって思えるから。
みんな似たようなこと感じてるみたい。
こんなことが出来たなんて、感謝ですよね、すべてに。

関根さんが、膨大なGP写真を撮って下さったので、
セレクトが本当に難儀で……贅沢な悩みですよね~。
サイトに載せたのはほんの一部の、更に部分なんですけど(笑)
プレイボートの匂いを思い出して頂けたら嬉しいですね。
これからもっと充実させますから。

飯田泰三による個展、「翔け抜けた男~鳴海周二の光と影~」
(ネーミング、ダサっ/笑)も、
ウェブギャラリーとしてアップしますヨ。
もちろん本当は、関根一秀作品集なんですけどね。
本当にいい写真ばかり。。。
本人より8割増しカッコよく撮れてる(こらこら)
見れば池田ヒトシファン増大間違いナシです、お楽しみに!

純然たるミュージカルでは、もちろんなかったのですが、
やることが多すぎて、本当にこのジャンルは大変でした。
事務能力はない方ではないと思ってたんですけど、
そんなもんじゃぁとてもとても追い付かず、
物事の優先順位をつけるだけでいっぱいいっぱい
しょっちゅうフリーズして、色んな方々にご迷惑をおかけしながら、
助けて頂いて進められた企画でした。

いいスタッフさんたちだったなぁ。
俺いつも、本番ってスタッフに守られているのを感じてるんだよね、
それがあるからなんでも安心してやれる、
そう感じられる自分でいられれば、それはいい現場ってことなんだよ、
前に池田さんがそう言ってたけど、
今回あたしも、はじめてそういう気持ちになれました。
それだけ皆さんが、
主宰ではなく女優として扱って下さったからだと思います。
実情は、しょーがねーなぁこの女、の嵐だったと思いますが、
(しゅびばしぇん、ほんっとしゅびばしぇんっ (T T) )
ありがたいことです、本当に。

終演直後には毎回同じパターンがあって、
お客さまが席を立たれる喧噪を聞きながら、ウラの暗がりの中で、
舞台監督が、今やったあたしの芝居の講評をしてくれてたんです。
さっきより今回の方がよかったですよ、
あそこはもう少しタイトに出来るんじゃないですかなんて、
舞監と、舞台のことではなく演技の話ができるというのは、
あたしはしたことのない経験でした。

たぶんあたしが、絵空事に入ってしまうと、
現実の話は実際にできなくなっちゃうということを分かって、
ゆるゆると戻って来れるように、
合わせて下さってたのかもしれませんけど、
繊細に守られてるなという感を、それで毎回もらっていました。
今井さんは本当に熱い人だから、きっとどこへ行かれても、
こういう、この現場を支えるという男気でやられているんでしょうけど、
プロの舞監ってこういうことも守備範囲なんだと、感動しました。

舞監なのに、ボーイズを召集してダンスの抜きレッスンさせちゃうし。
入り時間の何時間も前から、もちろんご自分も入って、ですよ。
現場ではもう、自分のことだけをまっとうするのが役者の義務だから、
諒子さんはいいんです、ゆっくりして下さい、俺がやります、って、
いっつも、どんな時も、鋭い目配りで、
屋台骨を揺るぎないものにキープし続けてくれていた。
守ってくれてるの、分かってましたよ、言えなかったけど。
いちいち言い切れないぐらい、ひとつひとつが感謝だらけだった。。。

同じことは、音響のまきちゃんや照明の平松君にも、日々感じました。
まきちゃんは納得できない演出にはハッキリと意見を出すんですよね、
音に関係ないところでも。
これって、出来るようでなかなか出来ないことだ。
闘うってことだもの。
そこには、自分の芝居だからって意識が常にあって、
その想いが、聞いているものにも、気持ちのいい瞬間をくれる。
まきちゃんの真直ぐに触れると、いつも、
あたしも頑張らないとって、パワーをもらえてました。

あたしの場合は、ギリギリまで歌い方の方向性に問題を抱えていたので、
迷いながら打ち出したものを、それいいですよ、って、
そのたび冷静な支えで後押ししてくれたことが、本当に有り難かった。
間違ってないから貫くべきだ、って、
正しい闘い方を教えてくれた人でもありました。
尊敬できる女に会えた。
まきちゃんと一緒にできて、よかったなぁ、つくづく。

これは、今井さんも平松君もそうだけど。
本当に、もったいないぐらいいいスタッフさんたちに付いてもらえて、
すごい贅沢させてもらえました。
この凄さは、キャストも分かっていると思います。
後になるほど効いてくる、舞台人のスピリットをもらえました。

神崎さんに、心から感謝です。
こんな凄い人たちを動かせるなんて、凄い男だよ、まったく。。。

舞台写真によってはじめて全体の絵が見られると、
照明さんがいかに苦労していたかも、よーく分かったです。
ショーとウラの落差をつける為に、
普通は地明かり対応だろうという会話のシーンに、
今回はとても薄暗さを要求されてたんですね。
でも、役者の顔が見えないところまで落として、平たく潰すことには、
明かり屋さんとしては割り切れないものがあったと思うんです。

写真を見ると、どうしたらこんなことが出来るんだろうというような、
まるでピンスポで狙ったように、
芯を取ってる人だけが、ちゃんと明るくなるようになってて、
他は一転、闇に沈んでたりする。
限られた灯体の中で、演出意図も組みつつ、
明かりが物語のガイドになるように、
とても緻密に作られているのが分かる。
「芝居」を作ろうとしてくれてるのが、分かるんです。

あまり感情を出さない平松君が、打上げの呑みの席での~んびりと、
楽しかった~、と言ってくれたのは、本当に嬉しかった。
いつもは1.2.3.4.でドキドキしながらキッカケ取るのに、
今回は見なくても大丈夫だった、歌ぜんぶ覚えちゃったし、って(笑)
よかった。
ほんとに。
ありがとう。

終った途端に8ヶ月分のガタが一気に出て、
もともと半月板が故障してたヒザは激痛だわ、背中はバリバリだわで、
ついに、腕が上がらず首も回せない状態になってしまい、
マジで、ゲゲ??!ヤバッ!役者生命の危機かっ?とビビったのですが、
仕事納めの日まで整体に通ったおかげで、
なんとか復調することができました。。。ほっ。

踊りもさりながら、あの歌い方がねぇ~、コタえました、心底。
声って、背中が大事なんですね。
「どいつも」の時に、すでに痛めてたんですが、
怒濤の疾走を続けていきなり止まったら、ドッと出た感じで。
でも、今となっては、新しい歌い方を生み出せて、
知念さんには感謝しています。
歌についてはまた、山のように書くことになると思いますけど(笑)


んなわけで、千秋楽から通院以外、外出という文字がなかったあたしが、
大晦日にお出かけしました、満を持して(笑)
大好きな俳優さん、世志男~セシオさんが監督する映画の現場に、
遊びにおいでと誘って頂けたのです。
セシオさんはウチの鳴海の親友です、
ゆえにこの映画には周二も参加してます。

大晦日かいっ、とお誘い頂いた時はビビったけど、行ってよかった。
周二ったらもうすっかり鳴海の顔じゃなくなってて、
ロケ地に着いた時は、初め誰だかぜんっぜん分かんなくって、
ずいぶん似た人だなぁ~、ってあたし、薄情ものっ。だはは。
いやいや、だってあの人、成りきりなんてレベルでなく、
役に入ると身体から出す空気まで変えちゃうんだもの、
あまりに雰囲気違ってたから見抜けなかったのよ(言い訳。だけど本心)

それで危うくロケ現場を通り過ぎるところだったのですが、
一緒に撮られてた天女のようにかわいい女優さんが、
あたしに笑み満面でブンブン手を振ってくれたので、
あいん?と疑問は感じつつ、それでセシオさんも出て来てくれて、
無事合流となったのでした。

聞けば、その主演女優の天正彩ちゃんは、
貴方と嘘を見て下さっていたのでした。
奈々子のコートのままで行ったので、またいと分かりやすかったのでせう。
それでとても親切にして下さったの。
差入のたこやきも、みなさん喜んで食して下さった、
ごめんなはい、こんなモンで、しかも山の量 (●-_-●)

しかしセシオさん、カッコよかった~、惚れ直した。
ぜったい一度ご一緒したい方です。
周二も、RGとは違う顔を見せてくれました。
ちゃんと大人の顔できるんじゃん(こらっ)
いや、あたしにとってはいつも無防備な赤子でいてくれてたから、さ。

映画の現場は初めてだったので面白かったです。
とても大変なシーンを長回しで撮るので、足の早い冬の陽と闘いながら、
スタッフも俳優も決して妥協を許さず、
何度も何度も撮り直す真剣そのものの現場は、
ものを創るということのきれいさを、あらためて教えてくれました。

嬉しい年の瀬になりました。
この1年をこんなに幸せに締めくくれるなんて・・・感謝してます。
呼んでくれて、ありがとう。
上映を楽しみに、映画のご成功をお祈りしています。


あんまり嬉しい締めだったから、珍しく自分写真載せちャう。
あたしの隣がセシオさん、Vサインの彼女が彩ちゃん。

この幸福が今年も続きますように。。。


      2008年 初春   皆さまの御多幸を 心より


               *  *  *
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by rosegardenbel | 2008-01-02 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ