劇団離風霊船 山岸諒子の徒然をつづる雑感ノート 「ラ・ヴィータ・ローザ」です


by rosegardenbel
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<   2007年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

開設!vol.3のお部屋

               *  *  *


『貴方と嘘と夜と音楽』の部屋を、ついに開設しました!

先だっての日曜がチラシのスチール撮影日だったので、
前からこの機会を待ってたんですね。
スナップ写真満載の記事をアップしましたので、ぜひご覧下さい。

面白かったですね~、撮影。
まず今回はフォーマル仕様の衣装にしたので、
お互いに、普段見たことのない姿で勢ぞろいしてるわけです。
なんだかヤケにイイ男イイ女に見えちゃって、
いや実際そうだったんですけど、
もーね、壮観。

シックでゴージャスでセクシーで、ほんっと素敵でしたよぉ~。
稽古場でヒーヒー言いながら汗ブンブン飛ばしてのたうちまわってるのと、
みんな同じ人物とは到底思えない(笑)

ケータイで撮ったスナップでさえ、あの写りですから、
実物がどれだけ色っぽい男たち、女たちだったかは、
想像に難くないと思います。(^o^)v
よくもここまで魅力的な人たちに集まってもらえたものよと、
感心とおり越して呆れちゃいましたよ。

もちろんチラシの為の、という大仕事だったわけですが、
カメラマンの関根さんは、写真の不得意な演劇人を撮り慣れた方なので、
乗せ上手で、
みんな表情が固くなったりすることもなく、リラックスしたまま臨めて、
楽しく華やいで、
なんだかすっかり豪遊させてもらったような気分にしてもらえました。

シャッターの音って、独特のムードをかもし出すでしョ。
今回は特に、自己陶酔の美学を知っているメンバーが揃っていたので、
あの音に乗って、どんどん絵が出来ていくんです。
うん、絵というよりはシーン、って感じ。
セクシーに上がりましたよ、ちょっとサイトでは公開できないぐらい(笑)

今、膨大な枚数の中から選定に入っているんですが、もー迷う迷う。
こんなことも珍しいですね、ほとんどがいい写真。
たった1枚を抜き出すというのは、マジで拷問です。
ほんと、できることなら写真集にしたいぐらい。

おんや?
写真集……作ったら買う?
2500円ぐらいで、出来ないかしら、売れないかしら、、、

まーたまたぁ、そういう夢みたいな思いつきでモノ言わないの、はい。
まあ、晴れてチラシが出来上がったあかつきには、
ここそとばかりに大量公開しようかと思ってます。
すっごい重いページになりそうだけどね(笑)


そんな撮影後には、完成稿の初読みをやりました。
2年ぶりに演出家知念さんを目の当たりにして、さっそく、
すっかり忘れてたあの方独特の流儀に触れて、ちょっとオタつきました。

知念さんてねぇ、“婉曲形成”する人なんです。
役者に曖昧さを感じた部分を、それ違うとか、ダイレクトに言わない、
ご自分の質問のような形で聞いてきて、
役者に引っ掛かりを持たせるんです、考えさせるの。

特にRose Garden は、書き手が出演はしているけれど演出はお任せ、
というちょっと変わったスタイルを取っているので、
この質問というのを、最初はあたしに聞いてくるんです。

それは当然、知念さんもあたしも分かっている内容なんだけど、
全員の前で書き手に説明させることで、それをキッカケに、
問題を場で共有させようとしてらっしゃるんだと思います。

だから押し付け感がなくて、役者は自分で答えを生み出すことが出来る。
遠回しだけど、後になるほど効いて来る手法。
それを、甘いメンバーは知念流と呼んでいるのですが、
あまりにさり気なさすぎて、ほんとに分からなくて聞いてるのかと思って、
一瞬混乱しちゃったりもするんです。

この前もすっかりそんなで、あ、と気づいたのはだいぶ経ってから。
なんだ、いつものだった、ヤダ、
今さらそんな根幹にダメ出しされたかと思って無駄に動揺しちゃったよ、
バカバカあたし、とか、こっそりホッとしてたやまぎし。。。
まだまだ修行が足りないっす~。

でも、その知念流って、とてもな愛だと思うんですよね。
あたしみたいなせっかちな人間には、なかなか真似できない、
包容力を感じます、いつも。
なんだろなぁ、待つっていうか、育てるって感じですかね。
そこに気づくと、急に世界が広くなったような気がして、
なんでもやっていいんだなぁ、って、楽になれる。

それは踊りでもそうで。
読み稽古から一日おいて、例の、あな恐ろしきダンスチェ~ック!
があったのですが、まだまだ自由にやっといて下さい、って仰って、
すっかり、細かくダメ出し、更には振付け変更まであるか?!
と戦々恐々としていたメンバーは肩透かし。
決めてかからないんですよね、例えご自分の付けた振りでも。
面白ければそっちを採用したいから、いっぱい出して、って感じで。

前に石坂史朗ちゃんが、あたしの歌で踊る彼のソロの振りを、
二人でコラボしてる感じにしたいと言ったら、
その場ステップから動きに変えてくれて、驚いたことがあったけど、
----というのは、勝手に振付け変更していいの?!と思ったから、
でも、それなんですよね、知念さんが求めているのって。

外れてたらさすがにダメ出されるでしょうけど、
それを怖れて新しいものを生み出せない方が、知念さんは嫌なんですね、
きっと。
まあ、あのぐらい力のある人だから試せるワザなんですけど。
下々のあたしはといえば、たかがシェネ2回が、
もー出来なくて出来なくて、ここ数カ月発狂しっぱなし。。。(●-_- ●)

でも、火事場の馬鹿力なんですかねえ、直近のレッスンまで、
うち帰って吐いたほどグルグル回っても身に着かなかったのに、
知念チェックの二度目に、できた。
できたのん♪
かなり汚かったと思うけどとりあえずリズムは崩さず次に繋げられた。

いつも回りしな、
ガコンとぶつかって池田さんを遠ーくの方にはじき飛ばしてたんだけど、
そのようなことにもならず、
いつも進行方向にいて、
宗像仁コーチのようにあたしを見守っては目を逸らしていた史朗ちゃんが、
よし、と大きくうなづいてくれたのも見えた。

ごめんなさい池田しゃん。
ありがとう史朗しゃん。
わたし、甲斐あってせいちょーしたみたいですっ。(鼻息、鼻息っ)
まあ、振付け助手のユーちゃんには、
上手にごまかせるようになりましたネ♪って笑み満面で看破されたけど。
ええ、誤魔化しなんですけど、まだ。
でもおー!何かが掴めた気がしただよっ。(方言、方言っ)

ローマは一日にしてならず。
ですだ、マスター。

あの日、あろうことか知念さんが、
あたしの進行方向先の隅っちょという危険地帯ド真ん中に座ってらして、
あたしは池田さんをはじき飛ばしたあと知念さんまで潰すのかっ?!
と、回る一瞬前に頭をよぎった、あの、この世ならぬ緊迫感のおかげで、
知念さんを踏まないように踏まないようにとステップがタイトになって、
回れた、のよね。

あれを忘れちゃなんめえ。
よかったですね知念さん、無事に帰れて。
もしかしたらQQ車のお世話になっていたかもしれない運命の分かれ道に、
ご自分が座ってらしたことを、
知らぬが仏。
南~無~。

シェネを誤魔化せたところで、じゃあ次回はダブルターンやりましょう!
(by 微笑みの振付け助手 佐藤ユージ)
いやーーーーーっ!またグルグルーーーーー!まだグルグルーーーーー!

すべての道はローマに通ず。

されど、
ここからじゃあ、
海越えて山越えて砂漠越えてもまだ着かないですだマスター。
ぐっすん。
がんばりますたー。(←……ついにヤられたらしい)

               *  *  *
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by rosegardenbel | 2007-08-23 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ

花々と、星々と。

               *  *  *

ひさびざに夢をみた。


田舎の、父の会社の裏口をあけて、家に帰ろうとしたら、
いつもの道が、黒いふわふわのウレタンになっている。

歩きづらいんだけど、面白がってよっこらよっこら、
その軽い坂道を昇っていくうちに、道はいつのまにかしっかりして、
気づくと、足もとに小さな白い花がいた。

よく見ると、紅色や、黄色や、青やピンクやオレンジや、
それはきれいな、さまざまな色の草花が、ずっと先まで咲いて、
花の坂道をつくっている。

気づけば、あたまの上は白樺林に変わっていて、
エメラルド色の木もれ日の中で、
小さな花の列が、宝石のようにかがやいている。

刺繍のついた黒い帯のように続くその道を、
ヘンゼルとグレーテルだ、なんて思いながら、
花を踏まないように家を目指す。

木陰の中に、もう見えている自分の家。
あたしが10代をすごした家。

だけど、そこには、いま大好きなひとが待っている。

それがうれしくて、
お花の道を歩いているのもうれしくて、
花の十字路のまんなかに、スミレもあるのを見つけて、またうれしくて。

まわりには、山荘のような避暑の家が並んでいて、
みんな、緑の中でうれしそうに生活をおくっている。

あたしは、いま来た方をふりかえって、
自転車レースでこっちにやって来る人に、お花、踏まないでね、
って声をかけて。

きれいな緑の空気を、おもいっきり胸に吸い込んで、家を見ると、
大好きなその人が、ベランダからニコニコしてる。

うれしくて、うれしくて、わ~い、って手を振ったら、
目が覚めた。



ひさびさに見た、きれいな夢。
気持ちよかった。。。
緑のにおいがまだ鼻の奥に残っている。

ほんの小1時間ほどの睡眠だったのに、
なんだか元気いっぱいになってしまった。

今日と明日は大変な日。
明日一日かけて、フライヤーのスチール撮影をするのです。
だから今日は、やること目白押し。

でもね、
前々から準備してきた大事なことに臨む、その前に、
こんな夢を見ることができたなんて、、、

なんだかあたし、大丈夫みたい。

ユング心理学をやっていたので、
夢を見るとすぐ分析モードになっちゃうんだけど、
今日はよす。
もったいない(笑)

このまんま。
今のあたしの心の世界は、こんなに好きなものばかりで出来てる。
こんなにきれいだった。
安心した。

そう、現実だって。
とてもとても愛しい時間をすごした。

その時、外では雨のように、星が降っていたらしい。
ちっとも知らなかったけど。

いっぱい願いごとしながらすごした時間だったから、
もしかしたら、みんな叶っちゃうかも(笑)

その時も、大事な大事な花が、ずっと見守ってくれていた。

そこに咲いていたこと自体、信じられないような奇跡だったのに、
白い横顔を見せて、ひっそりと息づきながら、
その花も、
流星の音を聞いていたのかもしれない。

花々と、星々と。

なんとうつくしい、夢と、うつつと、まぼろし。。。

きっとすべてを愛せる。
何があっても、たぶん、
夢の家で待っててくれるあの笑顔は、あたしの中で消えることはないから。


お花の道を行こう。

どこかで見たことのある、あのなつかしく、安らかしいあの道を。

そう、あれはプリマヴェ-ラだったんだ。
だから、黒い道だったんだね。
あたしの中に、そんな道があったなんて。。。

フローラのように、一歩、踏み出す。
きっと、踏みしめたそこから、
また花が咲く。

だいじょうぶ。

春の女神がおしえてくれた、ときめきに恥じらうような、
夏の朝の夢。


               *  *  *
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by rosegardenbel | 2007-08-18 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ

貴方と嘘と夜と音楽

               *  *  *



書き上がりました。

昨日の早朝、これでいったん〆にしていいかなという気になれて、
もち子さんに送って感想を求めました。
そこで疑問や破たんがみつかったら、
もう一度、素直に向きあってみようと思って。

そうしたら、お昼前には、今読んだよー!って、
さっそくお返事を送ってくれました。
お出かけ前の忙しい午前中だったでしょうに、何もかもうっちゃって。
もらったメールにあったのは、興奮さめやらぬ様子の、
短かくて熱いお誉めの言葉。

ほんと……?

ほんとに……?

丘の上から渡ってくる鐘の音のように、
遠~いところでその言葉が響いて、、、響いて、、、

書けた、んだ。

書けたんだ、あたし。このホン。ちゃんと。

実感するまで丸一日かかってしまいました(笑)
そうして、深夜、日付けが変わらないうちに、知念さんにお送りしました。

ついに、手放しました。


書けたー!書けたよー!完成したよ!わー!ぱちぱちぱちぱち!

今になってやっと嬉しくなってきた。
もう寝ようと思ったのに、また新しいお日さまの顔を見てしまった。
眩しいぞっ。
すっごいまぶしくって、つい笑っちゃうゾ。

あ~、長い旅だっタ。(笑)

あたし、自信ある。
これ、すごくいいと思う。
うん、そう思える。

準備稿を読んでいるメンバーに、あんまり誉めてもらっていたから、
不足は分かっていても、蛇足になるんじゃないかと、かえって怖くて、
なかなか改稿の筆をとれなかった。

でも、毎週のレッスンの中で、毎週呑んだくれている中で(笑)、
一人ひとりから色んな顔をもらって、色んな言葉をもらって、
色んな出来事をもらって、、、色んな気持ちをもらって、、、
そうしたら、それを書きたくなった。

どうしても、書きたくなった。

そうして上がった自分のホンを読んでみて、6回、泣いた。
今まで2カ所だったのが3倍に増えてた。
何度読んでも、毎回同じ場所で泣けた。

だから、これ、本物だと思う。

このメンバーに出会えたから、このホンが書けました。
苦しいこと、やりきれないこと、切なかったこと、どうにもならないこと、
いっぱいあったけど、全部、ぜんぶ、、、このホンで、
花になりました。

ありがとう。
ありがとうございます。

出会えてよかった。

あたし、ひとつ残せるものつくれた。
2007年のあたしの思いが、この紙の束のなかにある。

不思議だね、人はやっぱり、ひとを支えにして、進んでいくんだね。
もう、自己満足って言われてもいいの、ぜんぜん痛くない。
納得があるから。
そこに行けたことが、なによりの奇跡だと、ほんとうに思う。

ありがとう。

出来ました。

今はそのことだけで、自分をいっぱいにしておきます。


東向きの窓はまっ白に輝いて、木々の緑もよくみえないぐらい。
夏だ。。。
今日も暑いのね。

去年のいまごろ、自分がここにいるとは、思っていなかったもんな。
大きな大きな1年でした。

うつくしい、1年でした。

クリスマスには、またきっと同じことを思っている。
美しい1年だった、と。

きっと、思っている。

               *  *  *
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by rosegardenbel | 2007-08-10 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ

夏に恋して…

               *  *  *

7月・・・
もう、真夏じゃありませんか。

なんだかあたしの時間はこのところヘンです。
いまだ5月の感覚。。。
とってもとってもしあわせで、
満月のようにみたされた6月があって、、、
それは確かにあったことなのに、
すべてがこれから始まるような、
そんな、
不思議な気分でふわふわしています。

だから、かなぁ?
空はじくじく、いつ泣き出しても、いつでもおかしくない、
街中がモノクロームな季節なのに、
今、あたしの中では、ずーっと青空が広がってるんです。

紺碧の、
抜けるような高い空に、風がキラキラ渡っていって、、、
そうして、空の前、超ドアップでこっち見てるのは、
黄色い黄色い、ひまわり。

なぜだろう。
苦手だったのに、ひまわり。
あまりにも元気すぎて、明るすぎて、大きいだけの花。
強くて、味気なくて、潤いのない花。

ずっとそう思ってきたのに、今年はヤケに魅かれます。
あの黄金の輝きに、官能的なものさえ感じたりして。。。
あたしの中で、
なにかが、変わってきてるのかな。

ひまわり、向日葵。
太陽を追いかける花。
悲しい神話なんかもありつつ、せつない映画なんかもありつつ。

でもあたしにとっては、
今年のあの花は、太陽そのもの。
あの光を放っているような黄色が、ひたすらかわいい、
今年の夏の花。

今朝、オーストラリアに嫁にいった親友から、例の訳詞がきました。
やっぱり、すでにネイティブと化している人の選ぶ言葉は、
ぜんっぜんちがーう。
きれーい。
あたしとは別の意味で、大胆ー。

でも、あたしの訳も中味はほとんど合ってたようなので、ほっ。。。
ありがと、ユーコ。
パースは今、真冬なのね。
そんなこともコロッと忘れて、
そっちは梅雨、どーよ?
なんて聞いちまった、おトボケすぎるワダジ。。。(- -;)
だって、オーストラリアって夏のイメージしかないんだもん。

ここ一ヶ月、起きると自動的に、フライミ-とかダイアモンドとか、
頭の中で芝居の曲が流れてて、
あ…またゆうべも稽古の夢見てたんだな、と思ってきたのが、
このところピタリと止んだ。

代わりに、今、耳の奥でずーっと響いているのが、
「夏に恋する女たち」

        真夏の夜の夢ごとに
        誰も酔いしれ 恋する

        あなたの熱いまなざしで
        わたしの夏がはじまる

        二人は夜をかけぬけてく
        まるで子供のように・・・

あでやかにゆるく絡みつくようなテナーサックスのバース、
一転して、坂本龍一の軽快なテクノサウンズがオシャレに展開していく、
元祖癒しの歌姫、大貫妙子の名曲。

ハマった、一時期、大貫妙子には。
あたしはまだ学生だった。
バブル直前。
都会のど真ん中に住んで、若い体温に戸惑いながら、
やみくもに一生懸命、大人ぶってた季節。。。

これを聞くと、あの頃の夜の原宿を思い出す。

ほとんど幻灯のようなぼんやりとした記憶なのに、
なぜか、一つだけあざやかに残ってきた一瞬があった。

その、何でもない瞬間が、
今の自分に、確かにつながっていることを知った。
25年前に書かれていた予言。

運命は輪。。。

その時から、この曲が頭の奥で響くようになった。

恋の詞だけど、それ以上のプレリュード感が、
あるのですよ。
何かが夢のように、うっとりと始まる感じ。。。

今またこの歌が、ひと巡りして、新しい息吹きの匂いに満たされる、
そんな予感が、ひたひたと迫ってきている気がする。
なんかね、
自分が細胞からどんどん変わっていっているような、
そんな感じがしています。

夏に、酔いしれたいな。
去年の朱夏も、そうとう酔わせてもらったけど、
今年は、みんなが一緒。
夏に恋する女たち、男たち。。。

うたかたでもいいから、あざやかにさざめきたい。
弾けるようにまぶしい、あのひまわりのように。
久々に、
きれいになりたいと、なんだか今、思っています。(笑)

               *  *  *
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by rosegardenbel | 2007-08-06 00:00 | ラ・ヴィータ・ローザ